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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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米国Pure Storage社、初の完全NVMe対応エンタープライズクラス フラッシュアレイ「FlashArray//X」を発表

 

クラウド時代のデータ集約環境におけるパフォーマンスニーズを満たすFlashArray//X ― 顧客データから最大限の価値を引き出し、完全NVMe対応ストレージを展開へ

 

2017年4月11日(米国時間)- 市場をリードする独立系オールフラッシュベンダーであり、クラウド時代に適したデータプラットフォームを提供するPure Storage(ピュア・ストレージ)社(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、NYSE:PSTG)は本日、同社初となる完全NVMe対応でエンタープライズクラスのオールフラッシュアレイ、「FlashArray//X」を発表しました。数々の実績に裏打ちされたFlashArrayアーキテクチャを基盤に構築されているFlashArray//Xは、新しいPurity DirectFlashソフトウェアおよびNVMe DirectFlashモジュールによって真のグローバルなフラッシュ管理が可能となり、旧来のテクノロジーにおけるパフォーマンスのボトルネックを解消します。また、NVMeによってエンドツーエンドでソフトウェアから直接アクセスするフラッシュ最適化技術は、システムパフォーマンスを飛躍的に改善し、データからさらに高い価値を引き出すことを可能にします。

 

ピュア・ストレージの製品部門副社長、マット・キックスモーラー(Matt Kixmoeller)は次のように述べています。「クラウド時代におけるWebスケールのアプリケーションと、ほぼあらゆる業種におけるデータアナリティクスへの注目によって、未来のイノベーション(革新)を支援できるように構築された、新世代のオールフラッシュストレージが求められています。昨今、我々のお客様は最優先項目として組織のデータの活用をあげていますが、インフラストラクチャーがこの重要なニーズを支えています。」

また、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 代表取締役社の社長 田中良幸は、次のように述べています。「FlashArrayシリーズの最上位モデルFlashArray//Xを市場に投じることで、より幅広い需要に対応できるようになり、特にエンタープライズ向けソリューションとして十分ご満足していただけることと確信しています。これを機に、さらに積極的にグローバル企業のビジネスをサポートして参ります。」

データは、猛烈なスピードで増え続けています。複数の業界エキスパートによると、現存する全データの90%以上はこの数年間に生成されたもので、アナリストの予測では2025年までに人類が生み出すデータの量は年間180 ZB(ゼタバイト: テラバイト(TB)の10億倍)に達します。これは、今日の企業・組織にチャンスと課題の両方をもたらします。かつてない量のデータをどのように格納し、さらにはこれらのデータからどのように価値を引き出せば、裏付けられた情報に基づくビジネスの意思決定ができるようになるのでしょうか。例えばMacStadium社のような最先端の企業が次世代のイノベーションを実現するためには、高速かつ俊敏で常時接続のインフラストラクチャーが不可欠です。

MacStadium 社はApple Macコンピューターに特化した世界最大のホスティングプロバイダで、専用サーバーレンタルとHosted Mac Private Cloudソリューションを提供しています。「Inc. 5000 Fastest Growing Private Companies」(Inc.誌が選ぶ最も急成長している非公開企業5,000社)の44位にランクインしている同社は、ピュア・ストレージのプラットフォームを使うことで、簡単迅速なハイパフォーマンスが不可欠な、Webスケールのシステムをもつ大企業の開発者向けワークステーションの稼動を実現しています。このような環境によって、同社は常に増え続ける需要を満たしながら現行ユーザーのSLA(サービスレベル契約)を高めることが可能になっています。

MacStadium社の社長、ジェイソン・ミショー(Jason Michaud)氏は次のように述べています。「ピュア・ストレージ社は、業界最高の常時接続サービスを期待しているお客様に、ビルディングブロックプラットフォームを提供してくれます。完全NVMe対応でDirectFlashを実装しているFlashArray//Xではこれまで以上のパフォーマンス密度が実現され、アドホックに容量追加を希望されるお客様のニーズに応えることが可能になります。またEvergreen Storageモデルは、絶対にスローダウンしたりオフラインになったりすることなく、ハードウェアやソフトウェアの最新版を利用するのにフォークリフト式のアップグレードをする必要もない、業界最高のインフラストラクチャーを提供してくれます。」

FlashArray//XはFlashArrayシリーズの新たなモデルで、NVMe をエンドツーエンドに最適化する3つの新しいイノベーションを提供しています。

  • DirectFlashソフトウェア: Purity Operating Environment内の新しいソフトウェアモジュールで、通常は個々のSSD内で実行されるグローバルフラッシュ管理(ガベージコレクション、アロケーション、I/O最適化、エラー修正)をシステムレベルで実装し、優れたパフォーマンスとフラッシュ利用を実現します。
  • DirectFlash モジュール: NVMeを介してFlashArrayコントローラに接続するモジュールで、DirectFlashソフトウェアと連携してソフトウェアから直接フラッシュにアクセスさせます。DirectFlash モジュールによって、FlashArrayはモジュール内のフラッシュに100%アクセスすることが可能になります。利用可能な物理容量は2.2TB、9.1TB、18.3TBで、18.3TBのDirectFlashモジュールは、3Uのベース シャーシで1PB以上の有効ストレージを提供します。
  • //X70コントローラ: 新しい//X70コントローラによって、FlashArrayの既存のミッドプレーンとシャーシ内におけるNVMe通信が可能になり、2015年の最初のリリース時にピュア・ストレージが先見性をもってSASとNVMeの両方についてあらかじめ接続可能にしてあるFlashArray シャーシのメリットを活用できます。

エンドツーエンドでソフトウェアから直接アクセスするフラッシュの最適化技術によって、レイテンシーが最大で半減する一方、書込みの帯域幅は最大2倍、パフォーマンス密度は最大4倍まで高まります。FlashArrayシリーズでは、FlashArray//Mが汎用的なコンソリデーションを最適値で提供するのに対し、FlashArray//Xではラックユニットあたりで最大のコンソリデーションパワーを提供します。FlashArray//Xによって、導入企業はわずか10のDirectFlashモジュールで、最も高いワークロードを統合し、実行することが可能になります。

ピュア・ストレージは、目的特化型のソフトウェア/ハードウェアをEvergreen Storageプログラムと組み合わせることで、実証済みの99.9999%の可用性と豊富なデータ サービスを含め、クラス最高のストレージエクスペリエンスを今日のデジタルエンタープライズに提供します。

ピュア・ストレージは、創立当初よりフラッシュを念頭にアレイをゼロから設計構築しています。DirectFlashは、ストレージの未来を体現するモジュールです。最先端の機能を実装し、既存のSSD(ソリッドステート ドライブ)やSAS(Serial Attached SCSI)の非効率性や制限なしに、ソフトウェアとフラッシュ メディアとの直接通信を実現します。

IDC社のストレージ担当リサーチディレクター、エリック・バージェナー(Eric Burgener)氏は次のように述べています。「業界がクラウドの時代へ入るのに伴い、あらゆる規模の企業におけるクラウド ベースコンピューティングの重要性の高まりが、エンタープライズストレージの進化を促しています。この新たな時代のパフォーマンスとスケールの要件に応えるためには、旧来のフラッシュ最適化されたアレイアーキテクチャは、以前のSCSIの時代における制限が一切ない、フラッシュのために作られたアーキテクチャにその座を譲る必要があります。未来のオールフラッシュ アレイは、さらにパフォーマンスが高く効率的なNVMe テクノロジーを基盤にソフトウェア主導のデザインを重視し、クラウドスケールで密度の高いワークロードコンソリデーションをサポートする、マルチテナント管理のフレームワークを提供するでしょう。」

 

提供時期について

FlashArray//XおよびDirectFlashモジュール(2.2 TBと9.1 TBの両方)は、現在注文を受け付けています。2018年度第2四半期はじめにDA(Directed Availability: 指定先提供)リリースとして提供開始の予定で、本番環境向けにご利用可能です。DirectFlashモジュール(18.3TB)および既存のFlashArray//MシステムからのアップグレードをサポートするFlashArray//XのGA(General Availability:一般提供)は、2018年度下半期はじめの予定です。お客様の環境に最適な構成を検討するには、ピュア・ストレージの認定チャネルパートナーにご相談ください。各国/地域のリセラーの紹介を希望される場合は、http://www.purestorage.com/jp/contact.html にてお問い合わせください。

CDI LLC社のソリューション アーキテクチャ担当AVP、ロブ・オーウェン(Rob Owen)氏は次のように述べています。「ピュア・ストレージ社が最新の製品FlashArray//Xを発表することで、他のストレージ ベンダーは巻き返しを図ろうとするでしょう。すでに十分魅力的なストレージラインナップへ今回新たにハイパフォーマンスモデルが加わったことで、次世代ストレージプラットフォームへの道が開かれましたが、今後は間違いなくNVMeテクノロジーが不可欠になります。このような流れの先頭に立って進んでいくことは容易なことではありませんが、ピュア・ストレージ社は革新および顧客の声へ熱心に耳を傾ける姿勢を通じて、これからも先陣を切っていくでしょう。」

米国では、IDCストレージのリサーチディレクターであるEric SheppardとMacStadium社の社長Jason Michaudが登場して発表イベントが行われ、その様子がライブストリーミングで配信されました。その動画(英語のみ)は、こちらでご参照いただけます。また、Twitterでは#NextGenAFAで関連ツイートをご覧いただけます。

来る6月12~14日にサンフランシスコで開催される年次カンファレンス「Pure//Accelerate」にぜひご参加ください。詳細情報を学ぶと共に、ハンズオンデモで実際に体験することができます。

 

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、企業の可能性の限界を押し上げる支援をしています。FlashArray、FlashBlade、Ciscoと提供しているコンバージド・インフラストラクチャーのFlashStackを含むピュア・ストレージのエンドツーエンドのデータプラットフォームは、モバイルデバイスでどこからでも管理できるクラウドに繋がった革新的なソフトウェアを備えており、Evergreen(常に最新)のビジネスモデルに支えられています。顧客が使いやすいビジネスモデルを組み合わせたピュア・ストレージのオールフラッシュベースのテクノロジーは、手間いらずで優れた効率性を備え、かつ常に最新のソリューションでビジネスとIT変革を促進します。また、ピュア・ストレージはSatmetrixによるネットプロモータースコア(NPS)で83点を獲得しており、幅広い業界で企業規模に関わらず、世界中のお客様にご満足いただいています。

 

Pure Storageのソーシャルネットワーク:

Twitter / Facebook / YouTube

 

アナリストの評価:

Gartnerマジッククアドラント:ソリッドステートアレイ

IDC MarketScape: オールフラッシュアレイ

 

Pure Storage、Evergreen、FlashBlade、FlashStack、および「P」ロゴマークは、Pure Storage, Inc.の登録商標です。このプレスリリースのすべての商標または名称は、それぞれの所有者に帰属します。

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本件に関するお問い合せ

このプレスリリースに関するお問い合せは下記にて承っております。

■ Pure Storage アジア・パシフィック・ジャパン(APJ)広報担当
Chai Zixin
zixin.chai@purestorage.com  / +65 9850 6780 

■ ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 日本広報窓口
旭エージェンシー 宮川、人見、高木
purestorage@asahi-ag.co.jp  / (03) 5574-7890

 

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