VMware

VMware ハイブリッド・クラウドをシンプルに最適化

近代的なワークロードと伝統的なワークロードに対して、リスクを低減しつつ、卓越したシンプルさと高い効率性をあらゆる場所で実現します。

デジタル・ビジネスに最適な VMware プラットフォーム

VMware とピュア・ストレージによる将来を見据えたソリューションは、あらゆるアプリケーションをあらゆるクラウド上で実行できるように設計されており、リスクを排除しながら運用を簡素化します。ストレージに手間をかけることなく、スピード感のあるイノベーションを実現します。

VMware の運用をシンプルに

vSphere、VMware Cloud Foundation、VMware Tanzu と緊密に統合された近代的なストレージ・ソリューションにより、プロビジョニングに要する時間の短縮、容易なライフサイクル管理、トラブルシューティングの迅速化を実現します。

運用コストを削減

業界最高水準のデータ削減と、サービスとして提供される柔軟性に優れたソリューションにより、リソースを最適化します。ピュア・ストレージ上で VMware Cloud Foundation を実行した場合、HCIを含む他のソリューションと比較して、ストレージ・コストを最大 75% 削減できます。

ビジネス・リスクを低減

VMware Site Recovery Manager に、無停止アップグレードと、統合されたデータ保護を提供します。要求の厳しい事業継続性やディザスタ・リカバリのニーズに対応し、時代遅れのテクノロジーに縛られるリスクを排除します。

場所を問わず、容易にアプリケーションを近代化

Portworx® および Tanzu のための ピュア・ストレージ検証済みデザイン・アーキテクチャにより、アプリケーションのモダン化を加速します。業界をリードするピュア・ストレージ vVols 実装と、コンテナ化されたワークロードや VM ベースのワークロードのためのハイブリッド・クラウド・データ・サービスが、開発者のイノベーション創出を促進します。

VMware とは

VMware は、仮想化を活用し、アプリケーションの近代化、クラウド・コンピューティング、ネットワーキング、マルチクラウド環境、セキュリティなどでビジネスを支援するソフトウェア企業です。仮想化とは、サーバーなどをソフトウェアで疑似的に提供し、物理的なハードウェアに制約されることなく、アクセスや使用を可能にすることです。

よくある質問:

1. VMware Cloud Foundation とは

VMware Cloud Foundation は、仮想マシン(VM)やコンテナを管理するための主要な仮想化プラットフォームです。vSphere、vSAN、NSX などの VMware 製品を、ネイティブに統合されたソフトウェア定義のインフラストラクチャに統合し、ストレージ、コンピューティング、ネットワーキング、セキュリティ、クラウド管理の機能を提供します。ピュア・ストレージは、VMware Cloud Foundation に対応した FlashStack® において、VMware認定設計(VVD)のパートナー・アーキテクチャを提供しています。

2. VMware vSphere とは

VMware vSphere は、IT インフラストラクチャの仮想化を支援するように設計された製品群を含む、サーバー仮想化プラットフォームです。vSphere を構成する基本コンポーネントには次のようなものがあります。

  • ESXi:仮想マシンとハードウェアを切り離す Type-1 ハイパーバイザー
  • vCenter Server:vSphere 環境の仮想マシンを管理するアプリケーション
  • VMFS(仮想マシン・ファイル・システム):仮想マシン(VM)に必要な物理的なストレージ・リソースにアクセスするためのファイル・システム
  • vVol(仮想ボリューム):ストレージ・リソースのプロビジョニングの詳細な制御を可能にするストレージアレイ

3. VMware Tanzu とは

Tanzu は、マルチクラウド環境におけるコンテナ化されたワークロードの展開と管理を簡素化するための製品群を含む、Kubernetes(K8s)のクラスタ管理プラットフォームです。Tanzu を構成する基本コンポーネントには次のようなものがあります。

  • Tanzu Mission Control:オンプレミスとクラウド(ハイブリッド、パブリック、プライベート)の全ての K8s クラスタを表示するための一元化されたダッシュボード
  • Tanzu Kubernetes Grid (TKG):Tanzu Mission Control で管理できるプロビジョニング可能な K8s フットプリント TKG は、vSphere によるオンプレミスとパブリック・クラウドの両方で、K8s クラスタのプロビジョニングとライフサイクル管理の自動化を可能にします。

4. VMware データストアの特徴

データストアは、仮想化を活用することでストレージ・デバイスに依存せずに動作する仮想ストレージ・コンテナです。ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)やネットワーク接続型ストレージ(NAS)など、データが保存されているデバイスを問わず、vSphere データストアは、基盤となるストレージ・ハードウェアを抽象化し、それらを単一のデータ・リソースに統合することができます。

5. vSphere Virtual Volumes (vVols) とは

vVol データストアは、アレイを表します。単一のアレイには、複数の vVol を持たせることができます(アレイがサポートできる場合のみ)。vVol は、ポリシーベースの管理によってストレージ・リソースへのきめ細かなアクセスを可能にするエンドポイントとして機能します。これは、仮想マシンのファイル、仮想ディスク、およびそれらの派生物をカプセル化することで行います。これにより、VM や仮想ディスクを個々のオブジェクトとして管理・プロビジョニングできるようになります。

6. ピュア・ストレージのアレイで vVols を使用するメリット

vVols は、ピュア・ストレージのアレイの導入に以下のようなメリットをもたらします。

  • プロビジョニングの自動化
  • ポリシーベースの管理
  • 仮想ディスクのきめ細かな制御
  • アレイレベルでの VM の可視化

ピュア・ストレージのオールフラッシュ・ストレージ・ソリューションが提供する拡張性、信頼性、性能を vVols と組み合わせることで、データ・センターにモダン・データ・エクスペリエンスをもたらすことができます。

多くの称賛をいただいています

ピュア・ストレージは、あらゆる業界の先進的なお客様に選ばれています。

「VMware における当社の将来的な方向性を見据えてピュア・ストレージへの移行を決めました。設定はとてもシンプルで容易でした。元に戻す必要性をまったく感じません。」

Silver Star Brands 社 シニア IT インフラ・エンジニア
Bill Van Aacken 氏

「ストレージ管理が劇的にシンプルかつ効率的になったのは言うまでもありません。おかげで、バッチジョブとバックアップを並行して実行できるようになりました。」

Kai USA 社 IT マネージャー
Carl Wolcoot 氏

アプリケーション開発を近代化

VMware vSphere Tanzu のためのピュア・ストレージ検証済みデザインは、VM 管理者の負担を軽減し、Kubernetes リソースの提供を加速します。

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