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「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

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ピュア・ストレージ、エンタープライズ規模の VMware 環境の Microsoft Azure へのクラウド移行を簡素化

Azure VMware Solution のための初のフルマネージド・ブロック・ストレージ・アズ・ア・サービスを発表、ピュア・ストレージのプラットフォームが、グローバルなお客さまにおける VMware のクラウド移行の複雑さを軽減
ピュア・ストレージ、クラウド移行を簡素化

2024 年 11 月 15 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は、Pure Storage Cloud for Microsoft Azure VMware Solution(以降、Pure Storage Cloud for AVS)を発表しました。この新しいソリューションは、AVS のためのフルマネージド・ブロック・ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)として Azure にネイティブに統合され、近日中にプレビュー版が公開される予定です。

ピュア・ストレージのサービスは、Azure にネイティブに統合され、Azure Portal とピュア・ストレージ環境の両方でシームレスな管理およびデプロイメント体験を提供します。現行の Microsoft Azure Consumption Commitments(MACC)による利用が可能です。まず最初に、ストレージ・インフラに関する諸課題を解消し、VMware ワークロードのクラウド移行を容易にする、AVS のためのフルマネージド・サービスが提供されます。

業界における意義

オンプレミスの VMware 環境を AVS に移行する際には、ストレージのコストや複雑さが課題となる可能性があります。現在のところ、既存のオンプレミスの構成をそのまま移行できるデータ・ストレージの選択肢がクラウドには存在せず、移行するためにはインフラのリファクタリングが必要になるというリスクが生じます。ストレージ集約型のワークロードをサポートするには、ストレージの個別拡張を可能にするモジュール型のストレージ・アーキテクチャによってリソース利用を効率化する必要があります。コンピュートとストレージを個別に拡張することで、余分なコストを回避できます。

Pure Storage Cloud for AVS は、シームレスな移行とコストの最適化を可能にし、ストレージとコンピュートを分離することで管理をシンプルにします。ピュア・ストレージのフルマネージド・サービスは、ストレージ・ボリュームと仮想マシンを移行するための外部ストレージを提供し、ピュア・ストレージのお客さまのオンプレミス環境で稼働しているエンタープライズグレードのストレージと同様のブロック・ストレージ体験を、クラウドの VMware 環境で実現します。

注目ポイント

Pure Storage Cloud for AVS の登場により、大規模な VMware ワークロードを AVS にシームレスに移行できるようになりました。主なメリットは次のとおりです。

  • VMware ワークロードのクラウドへのシームレスな移行:ストレージ負荷が高いオンプレミスの VMware ワークロードを Azure クラウドに移行できます。このサービスは、VMware vSphere Storage APIs for Array Integration(VAAI)と VMware vSphere Virtual Volumes(vVols)のサポートを初めて AVS に提供するもので、VMware vSphere ホストとストレージ・デバイス間の通信を可能にします。オンプレミスとクラウドのストレージ間の通信は、共通のプロトコルを介して行なわれます。データを最も必要とされる場所に保存し、同時に、性能・可用性・コストを最適化できます。
  • コスト効率の向上によるイノベーションの促進:クラウド・ストレージの最適化と合理化が、コスト削減を可能にします。お客さまは、削減した分を、ビジネスの成長につながるイノベーションに投資できます。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまにおけるクラウド・ストレージのコスト制御を容易にします。優れたストレージ・サービスを提供すると同時に、不要なコンピュート・リソースを排除し、AVS の総所有コスト(TCO)を削減し、予算の予測可能性を高めます。Pure Storage Cloud for AVS を利用することで、Azure VMware Solution のコストを最大 40% 削減できます。
  • エンタープライズグレードのデータ・レジリエンス:既存の基本的なセキュリティ機能をはるかに上回る、エンタープライズクラスのセキュリティとデータ保護をクラウドで実現します。Pure Storage Cloud for AVS には、業界をリードする Pure Storage SafeMode スナップショットによるデータ保護機能が実装されています。AVS 環境でデータの損失が発生した場合でも、ピュア・ストレージのプラットフォームはわずか数分でリカバリを実施し、データを保護します。
  • ストレージの複雑性の軽減:コンピュートとストレージを分離したフルマネージドのストレージ・サービスにより、ピュア・ストレージのプラットフォームは、ストレージ管理の複雑さを排除して管理負荷を軽減します。オンプレミスとクラウドの両環境でピュア・ストレージのプラットフォームを利用することで、シームレスなハイブリッド・データ・プレーンの構築、データ移行コストの削減および、アプリケーションのニーズの変化への柔軟な対応が可能になります。IT 部門は、ストレージを一元管理し、使用状況を常に把握できます。また、データのサイロ化に起因する運用の非効率性を解消し、インフラを制御できます。

エグゼクティブの声

「VMware ワークロードのクラウド移行に伴う非効率性とコストは、多くのエンタープライズにとって長年の課題でした。Pure Storage Cloud for AVS は、ビジネスのニーズに応じた効率的な個別拡張が可能な、シームレスでスケーラブルなストレージをサービスとして提供し、その課題を解決します。ピュア・ストレージは、マイクロソフトとの連携を通じて、お客さまにおける Azure へのクラウド・ジャーニーの価値を最大化すると同時にコストを最適化し、期待に応えるエンタープライズグレードのレジリエンスを提供し、お客さまのお役に立ちたいと考えています」

ピュア・ストレージ コア・プラットフォーム事業部門ゼネラル・マネージャー
ショーン・ハンセン(Shawn Hansen)

「ピュア・ストレージのサービスを Microsoft Azure にネイティブに統合できたことをうれしく思います。ピュアとマイクロソフトは、連携を通じて、ピュア・ストレージのサービスのプロビジョニングや運用管理を、他の Azure サービスと同様に Azure 上で実施可能にします。これにより、お客さまのニーズにより的確に応えることができます。ピュアとマイクロソフトによる統合サービスは、ピュアのエンタープライズグレードのストレージを Azure のクラウド・サービスで安全・迅速に利用する手段を提供し、エンタープライズ規模の環境をクラウドに移行するお客さまの可能性を大きく広げます。ピュアとマイクロソフトはともに、お客さまにおける時間と運用コストの削減とイノベーションの推進を支援します」
マイクロソフト デベロッパー部門 VP スコット・ハンター(Scott Hunter)氏

「先日プレビューで公開された新しい Pure Storage Cloud on Microsoft Azure VMware Solution の革新性に大いに期待しています。ピュアの高度な重複排除と圧縮機能の効果により、これまでのプロセスと比較して、Azure ストレージのコストの大幅な削減が見込まれます。ストレージ効率の向上がリソース割り当ての最適化を可能にし、信用組合にとってより戦略的な分野に投資できるようになります。さらに、フルマネージド・サービスによって運用が簡素化し、イノベーションのための時間を創出できます」
デュパコ・コミュニティ信用組合(Dupaco Community Credit Union) IT インフラ・マネージャー ジョー・ エルヴォライノ(Joe Ervolino)氏

「新しい Pure Storage Cloud for AVS は、私たちの AVS デプロイメントにおいて重要な役割を担います。 ストレージをコンピュートから分離することで、AVS インフラの利用効率が向上し、クラウド・リソースの最適化が進みます。追加されたストレージは、使い慣れたピュア・ストレージのツールでシームレスに管理できるため、オンプレミスとクラウドの両方のストレージの一元管理が可能です」
インサイト(Insight) IT 部門ディレクター シャナ・マイヤーズ(Shana Meyers)氏

「新しい Pure Storage Cloud for AVS は、お客さまのクラウド戦略を大幅に簡素化し、さらに、運用負荷を軽減します。VMware ワークロードのクラウド移行がスムーズになり、オンプレミスと同様の充実したストレージ機能を利用できると同時に、コストを削減できます。ビジネスの将来への投資を増やせるという意味でも、お客さまにとって有意義な一歩となるでしょう」
プレシディオ(Presidio) パートナー Go-to-Market 担当 VP ラファエル・マイヤーウィッツ(Raphael Meyerowitz)氏

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性によって、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界最高の評価でも証明されています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴ、SafeMode は、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。また、purestorage.com/trademarks に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

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ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
マーケティング・ディレクター 能戸
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