FlashBlade

統合型高速ファイル/オブジェクト・ストレージ

FlashBlade は、高速ファイル/オブジェクト・データを統合する、業界で最も先進的なオールフラッシュ・ストレージ・ソリューションです。統合された非構造化ストレージ・プラットフォームでストレージを近代化し、モダン・データ・エクスペリエンス(Modern Data Experience™)を提供します。

FlashBlade

高性能、アジャイル、シンプルな ファイル/オブジェクト・ストレージ

最新の高度なデータ要件に対応します。FlashBlade は、クラウドライクなシンプルさと俊敏性を備えつつ、一貫した高性能と制御機能を提供します。FlashBlade は、モダンなアプリケーションのニーズに対応し、近代的なデータ活用の効果を最大化します。

オールフラッシュの性能を フルに発揮

FlashBlade は、従来のスケールアウト NAS を超える高速なファイル/オブジェクト・ストレージです。一貫した多次元的な性能を備えた大規模なスループットと並列性を提供します。ブレードを追加するだけで容易にスケールアウトできます。

柔軟でパワフルなファイル/オブジェクト・ストレージ

アジャイルなスケールアウト・アーキテクチャ

FlashBlade のスケールアウト・メタデータのアーキテクチャは、数百億のファイルとオブジェクトの処理において最大限の性能とリッチ・データ・サービスを提供します。Purity//FB は、オブジェクト・レプリケーションによるクラウド・モビリティと、ファイル・レプリケーションによるディザスタ・リカバリ をサポートしています。

非構造化データの管理を容易に

ワークロード統合をシンプルに

 Pure1®は AI を活用したストレージ管理エクスペリエンスを提供します。FlashBlade の導入、アップデート、管理は、API の自動化でシンプルに。高性能なネイティブ NFS、SMB、S3 プロトコルのサポートにより、近代的なファイル/オブジェクトのワークロードに対応します。

ファイル/オブジェクト・データ管理を改善

FlashBlade 仕様

拡張性

  • ブレード 7 基から最大 150 基までスケール・アップ可能
  • ブレードを追加するごとに、容量と性能が増大

性能

  • ブレード 15 基で最大 15 GB/s の帯域幅(単一のシャーシ内)†
  • ブレード 150 基の FlashBlade システムで最大 24M NFS IOPS††

接続性

  • 最大 16 個の 100 Gb/s イーサネット・ポート(FlashBlade システムあたり)
  • FlashBlade External Fabric Modules (XFM) x 2 基、75 ブレードまで拡張可能

物理仕様

  • 4U(シャーシあたり)
  • 最大 2,900 ワット(シャーシあたり、満載時の公称電力)†††

† 大規模ブロックの読み取り I/O の場合で平均圧縮率 1.5:1 として計算。お客様のワークロードによって圧縮率が異なる可能性があるため、記載されている数値の達成を保証するものではありません。
†† 100% NFS V3 GETATTR の運用テストの結果です。
††† 52 TB x 15 基の構成の場合。

オブジェクト・ストレージとは

オブジェクト・ストレージとは、データをオブジェクトと呼ばれる自己完結型の単位として保存・管理するデータ・ストレージ・アーキテクチャのことです。各オブジェクトには、キー、データ、オプションのメタデータが含まれています。フラットで API フレンドリー、拡張性に優れたオブジェクト・ストレージは、Amazon S3 などのパブリック・クラウド・ストレージ・サービスやピュア・ストレージの FlashBlade® などのオンプレミス・ソリューションに最適なストレージ形式です。

よくある質問:

1. オブジェクト・ストレージ、ファイル・ストレージ、ブロック・ストレージの違い

 
  • オブジェクト・ストレージとは、データをオブジェクトと呼ばれる自己完結型の単位として保存・管理するデータ・ストレージ・アーキテクチャのことです。 
  • ファイル・ストレージは、最も一般的なストレージ形式です。データは、断層化されたファイル・ディレクトリ内のフォルダの対話可能なファイルに保存されます。
  • ブロック・ストレージは、データを個別の固定サイズのデータブロックに分割し、一意の識別子を取得します。

2. ファイル・ストレージとは

ファイル・ストレージとは、フォルダ内のファイルとしてデータを保存・管理するデータ・ストレージ形式を意味します。ファイル・ストレージは、直接接続型ストレージ(DAS)およびネットワーク接続型ストレージ(NAS)システムで使用されるストレージ形式です。

3. ファイル・ストレージのメリット

ファイル・ストレージには次のようなメリットがあります。

  • 使いやすいインターフェース:シンプルなファイル管理と共有システムのため、組織全体での使用が簡単
  • 柔軟なスケールするアーカイブ:固有のアドレスが各ファイルに割り当てられるため、手動または自動でスケールアウト・システムに保存可能 
  • データ保護:ファイル・ストレージには長い歴史があるため、データ保護が標準化されており、多くのテクノロジーとプロトコルが使用可能

4. 統合型高速ファイル/オブジェクト(UFFO)ストレージとは

統合型高速ファイル/オブジェクト(UFFO)ストレージは、従来別々のストレージ・パラダイムであったファイル・ストレージとオブジェクト・ストレージを 1 つの高性能なデータ・ソリューションに統合する新しいカテゴリのデータ・ストレージです。これにより、データウェアハウス、ネットワーク接続ストレージ(NAS)デバイス、直接接続ストレージ(DAS)デバイスのサイロ化されたコレクションを、大規模な多次元的な性能を提供する単一のスケールアウト・ストレージ・ソリューションに置き換えることができます。FlashBlade は、業界初の UFFO ストレージ・プラットフォームです。

5. 高速オブジェクト・ストレージが必要な理由

オブジェクト・ストレージは従来、大量のデータをアーカイブする便利な方法として扱われてきましたが、オブジェクト・ストレージをデフォルトのストレージとして使用するクラウドネイティブなアプリケーションの成長により、高性能なオブジェクト・ストレージを求める新しい市場が生まれました。高速オブジェクト・ストレージは、従来のオブジェクト・ストレージのアクセスのしやすさとスケールアウトの利便性と、クラウドネイティブなアプリケーションの要求の厳しいワークロードをサポートするために必要な速度と性能と組み合わせています。

リーダーに位置づけられました

ピュア・ストレージは、GigaOm Radar レポートにおいて、高性能オブジェクト・ストレージのリーダーとして位置づけられました。詳しくはレポートをご覧ください。

多くの称賛をいただいています

ピュア・ストレージは、あらゆる業界の先進的なお客様に選ばれています。

「ストレージとコンピューティングを分離することで、コンピューティング・リソースをより有効に活用できるようになり、これまでにない規模の問題に対処できるようになりました。」

Folding@home 社 ディレクター
Greg Bowman 氏

「私たちのデータは、配送ドライバーと同じようにフル回転しています。要はスピードです。いかに高速にデータを取り込んで分析し、実行可能なチャネルにフィードバックするかが重要です。」

ドミノ・ピザ社 グローバル・インフラ・EIS 部門 VP
Dan Djuric 氏

国や地域によっては一部の製品の取扱いがない場合があります。
詳細はピュア・ストレージ営業部門にお問い合わせください。

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