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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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ピュア・ストレージ新調査:インフラの複雑さが日本におけるイノベーションを阻む要因となっている

IT リーダーの多くが、統合不能な異種システムの管理と事業の継続に追われ、イノベーションに注力できない状況にあることが明らかに
インフラの複雑さが日本におけるイノベーションを阻む要因となっている

2024 年 9 月 4 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は本日、日本のイノベーションを方向づける現在のトレンドと課題に関する新しい調査レポートを発表しました。この調査は、独立系市場調査会社の Vanson Bourne 社の協力を得て実施したものです。

主な調査結果として、AI が将来の成長の主要な原動力として認識されていること、その一方で、インフラの複雑さ、技術的負債、増大するエネルギー・コストおよびクラウド・コストが AI 活用の障壁となっていることが明らかになりました。このことは、日本の IT リーダーがサイバー脅威との戦いを最優先課題としていないという状況にも反映されています。

今回発表されたレポート「イノベーション競争:リスク低減とAI の可能性の最大化の両立で未来の成功をつかむ」は、グローバルに実施された大規模な調査の結果から、日本の最高情報責任者(CIO)をはじめとするシニア IT リーダー固有のインサイトと視点を中心に考察を行っています。

業界における意義

日本が経済成長の停滞と為替相場の変動への対応に奮闘するなか、CIO をはじめとするシニア IT リーダーは、リスク管理とイノベーションの両立という新たな難題を抱えています。「AI は、組織的な変革の鍵となる重要要素である。しかし、AI を含むイノベーションの促進によってビジネスを強化するためには、乗り越えるべき障壁がある」というのが、多くのリーダーに共通する認識となっています。

調査のハイライト

主要なリスク要因:

  • 日本の IT リーダーは、最大のリスクとして「統合が不可能な複数の異種システム環境の管理負荷」を挙げている(39%)。
  • 次いで、インフラの複雑さにより、AI をはじめとする新しいテクノロジーの活用が困難であることを懸念する傾向が示されている(37%)。
  • サイバー攻撃の脅威が世界中で注目されるなか、日本の回答者はサイバー脅威を 3 番目に位置付けている(36%)。
  • その他のリスクとして、技術的負債(31%)、エネルギー・コストの増大(31%)、クラウド・コストの増大(27%)が挙げられている。

イノベーションとリスク管理の両立:

  • 多くの IT リーダー(62%)が、相互に統合できない複雑なシステムの管理、応急処置、現在の事業の継続に多くの時間を費やしており、イノベーションに注力できていないと回答。
  • 一方で、大多数(85%)が、予算投入の優先度でいえば、サイバー攻撃対策よりもイノベーションを優先すると回答。
  • IT リーダー全員が、AI を導入する最初の目的は主に現行のシステムの最適化であると回答。

AI に期待される役割:

  • 大多数の IT リーダー(89%)が、AI は組織的な変革において重要な役割を果たすと認識している。
  • 回答者の約 4 割(43%)が、所属する組織において、新しいユースケースには必ず AI の活用を検討する(AI ありきで考える)AI ファースト戦略を策定している。
  • AI ツールを既に導入している、または導入を計画している企業における主なユースケースは次のとおり。
    • 効率性の向上と反復作業の自動化(61%)
    • 顧客体験のパーソナライズ(46%)
    • 顧客データを活用した意思決定(46%)
  • しかし、大多数の IT リーダー(82%)が、AI のニーズに対応するインフラを迅速に用意できない場合は競争に取り残されるという懸念を感じている。

エグゼクティブの声

「日本の組織の多くは従来型 IT インフラの限界に縛られており、AI に代表される新しいテクノロジーをサポートできない状況にあります。このことは、グローバルな競争力の獲得をめざす組織にとって不利な条件となります。今回の調査は、複雑な異種システムの管理をはじめとする、日本の組織が抱えるさまざまなリスクを理解し、解決策を導き出すことを目的として実施しました。調査結果から、イノベーションとインフラのモダナイズをあわせて進めることの重要性が確認されています」

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 田中良幸

関連資料

完全版レポート:「イノベーション競争:リスク低減とAI の可能性の最大化の両立で未来の成功をつかむ


備考:本レポートは、独立系市場調査会社の Vanson Bourne 社がピュア・ストレージの委託を受けてグローバルに実施した 1,500 名を対象とする大規模な調査から、日本の CIO およびシニア IT リーダー 200 名の回答を中心に考察を行ったものです。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性によって、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界最高の評価でも証明されています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴは、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。 また、purestorage.com/trademarks に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

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