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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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京都府庁、ピュア・ストレージのプラットフォームでサイバー・レジリエンスを強化したエンタープライズ・データ・クラウドを構築

京都府が進める IT モダナイゼーションの一環で、テクノロジーを通じて経済成長と社会の調和を図る「京都府スマート社会推進計画」の実現をめざす

2025 年 11 月 18 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)の日本法人、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表執行役員社長 五十嵐 光喜、以下「ピュア・ストレージ」)は本日、京都府庁がピュア・ストレージのプラットフォームを採用し、府庁内の全ての部局の IT インフラを支えるエンタープライズ・データ・クラウドを構築することを発表しました。今回の導入は、府庁の行政サービス提供のため、常に利用可能、セキュアかつ管理が容易で、長年にわたり最新の状態を維持できるデータ・ストレージ基盤を構築することを目的としています。

お客さまの課題

「京都府スマート社会推進計画」のビジョンを実現するため、京都府庁ではデジタル・トランスフォーメーションを支えるITシステムのモダナイズを実施する必要があり、従来型のストレージ・インフラは特に優先して対処すべき領域でした。府庁内に複数のベンダーによる 6 つの異なるストレージ環境が乱立する状況であったため管理が困難で、セキュリティ対策も複雑でした。さらに 5 年ごとにそれぞれの環境のアップデートが必要で、メンテナンス費用が高額になっていました。また、ITチームは、6 つの異なるストレージ環境にまたがるデータの整理をはじめとする非戦略的な業務に多くの時間を費やしていました。

府庁内のファイル・ストレージおよび仮想基盤を含む全てのデータ基盤をモダナイズし標準化を進めるため、京都府はパブリック・クラウドを含む複数の選択肢を検討し、最終的にピュア・ストレージのソリューションを採用することを決定しました。

お客さまにおける成果

京都府庁は、FlashArray と Evergreen で構成されるピュア・ストレージのプラットフォームを導入し、エンタープライズ・データ・クラウドを構築しました。これにより、かつてないシンプルさ、俊敏性、効率性を備えたデータ管理を実現。ストレージは、統合・仮想化されたデータ・クラウドとなり、自律型コントロール・プレーンによる管理と、確実な成果をもたらすサービスとしての提供が可能になります。主なメリットを以下に示します。

サイバー・レジリエンスとデータ・ガバナンスの向上:京都府庁がパブリック・クラウドを採用しなかった理由の一つが、多くの部局が守秘性の高い個人情報を扱っていることから、データ・セキュリティへの懸念があったという点です。ピュア・ストレージのテクノロジーにより、データの暗号化に加えて、不変のスナップショット機能であるSafeMode がサイバー・レジリエンスを強化します。また、京都府庁は、サイバー攻撃や自然災害が発生した場合でも、迅速かつ大規模にデータをリストアし、数分以内に業務を再開できます。さらに、ピュア・ストレージのプラットフォームは、データ・ガバナンスの自動化機能により、日本の個人情報保護法への準拠を支援します。

将来のデータ量増大に対応する柔軟な拡張性:業界をリードする性能と拡張性を備えたピュア・ストレージのプラットフォームは、ニーズの変化に応じた柔軟な拡張を可能にします。また、京都府庁は、将来的に外部組織に対して余剰容量を提供することも視野に入れています。

ストレージ管理の負荷を軽減:ピュア・ストレージの Evergreen プログラムにより、府庁のデータ・ストレージ基盤は、定期的な無停止アップグレードによって 10 年以上にわたり常に最新の状態を維持できます。これにより、ストレージ・インフラを 5 年ごとに手動でアップグレードするコストと時間を削減するだけでなく、データの長期的なニーズに確実に対応できるようになります。また、Pure1 管理プラットフォームにより、府庁の IT 部門は、ストレージ・インフラ全体を一元的に把握できるようになりました。

エグゼクティブの声

京都府 総合政策環境部 情報政策課 副主査の寺本謙一氏は、次のように述べています。「デジタル化は、利便性と安全性をセットで進めなければなりません。特にコロナ渦以降は、サイバー攻撃や自然災害が発生しても業務を継続できるよう、組織のレジリエンス強化に取り組んできました。ピュア・ストレージのプラットフォームにはサイバー・レジリエンスとデータ・セキュリティが組み込まれており、事業継続を可能にする堅牢な基盤である点に好印象を持ちました」

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 代表執行役員社長の五十嵐光喜は、次のように述べています。「あらゆる組織にとってサイバー・レジリエンスは必須であり、データの保護は、予期せぬ事態から迅速に回復できるようにするための重要なステップです。京都府庁をはじめとする公共機関は、守秘性の高い市民データの管理者として、さらに大きな責任を担っています。世界の大手企業や政府機関のデータ保護において築いてきたピュア・ストレージの実績と、ピュアが掲げるエンタープライズ・データ・クラウドのビジョンが、当社のプラットフォームが採用される決め手となっています」

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性により、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界トップ企業の 1 社としての長年の高評価にも表れています。ピュア・ストレージについて詳しくはこちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴ、FlashArray、Evergreen、Pure1 は、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。 また、purestorage.com/trademark に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。その他記載の全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

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