ピュア・ストレージ、
Pure as-a-Service™ を国内で提供開始

アズ・ア・サービス モデルにより
お客様の IT 投資に対するアプローチを変え、
モダン・データ・エクスペリエンスを実現する

2020 年 6 月 30 日

マルチクラウドの世界でストレージ・アズ・ア・サービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は、本日、Pure as-a-Service™ を 7 月 1 日より国内で提供開始すると発表しました。Pure as-a-Service は、エンタープライズ企業、MSP 向けにオンプレミスとパブリック・クラウド向けのストレージ・アズ・ア・サービスをサブスクリプション・モデルで提供し、ハイブリッド・クラウド化を促進して参ります。お客様は、システム環境を 1 つのサブスクリプションと 1 つのストレージ・サービス利用として統合できるため、ハイブリッド・クラウドを効率的に運用することが可能になります。Pure as-a-Service は、Pure の革新的な Evergreen™ アーキテクチャ上に設計されており、パブリック・クラウドと連携して柔軟かつ完全に実現するユニファイド・サブスクリプションとして提供されます。Pure as-a-Service は、ストレージを資産として所有しないサービスであるため、お客様は従来の CAPEX(設備投資)としてではなく、OPEX(運用費)*のみでストレージ・サービスの利用が可能になります。オンプレミス環境であってもクラウドのような俊敏性と柔軟性を提供するため、お客様は手軽に導入することができます。

組織の急速なクラウド化、ハイブリッド・クラウド化の動きや、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、組織のデジタルトランスフォーメーションが加速し、クラウド移行や OPEX ベースのサブスクリプションのニーズが高まっています。コストとリスク削減は、組織にとって特に重要な課題となっています。シンプルで信頼性が高く、将来の変化を見据えて最大の柔軟性を備えたデータ・マネジメント環境が求められています。Pure as-a-Service は、組織が資産であるデータを自由にいつでも、どこからでも活用できるようになる「モダン・データ・エクスペリエンス」を、さらに一歩進んだ形で体現するものとなりました。さらに Pure as-a-Service の柔軟性により、お客様は、特に進行中の案件について予測を行うことが困難な場合においても、長期契約を結ぶことなく長期にわたってコスト管理をすることが可能です。

市場調査会社の IDC の調査**によると、世界的なパンデミックと現在の経済危機により事業継続の危機に直面しているため、世界中の組織の 43% が、「アズ・ア・サービス」モデルへの需要が大幅または緩やかに増加すると回答しています。「アズ・ア・サービス」モデルへの関心の高まりに共通しているのが、「俊敏性」です。

Pure as-a-Service は、FlashArray™ や FlashBlade® でブロック、ファイル、オブジェクトストレージサービスを、1 つのユニファイド・サブスクリプションで提供します。またパブリック・クラウドでネイティブにブロックストレージを管理する Cloud Block Store を含めたPureの製品ポートフォリオ全体を、組織のニーズに合った場所で提供します。お客様はデータセンター内でのオンプレミスとしての保有、コロケーション、さらに Pure Cloud Block Store™ を活用してパブリック・クラウドでの利用も可能になります。一方、パブリック・クラウドへのマイグレーションはもちろんのこと、パブリック・クラウド側のデータをオンプレ側の Pure Storage に戻すことも可能となります。Pure as-a-Service は、使用するストレージの種類や場所に関係なく、ストレージ使用量に応じて料金を支払うサービスです。これにより、お客様に財務および運用上の柔軟性を提供し、クラウドソリューションに精通した企業が期待するカスタマーエクスペリエンスを実現します。

さらに Pure as-a-Service の導入により、組織が必要とするもののみに支払いを行い、過剰なプロビジョニングを行わないようにすることで、IT 予算の計画・管理がしやすくなります。また Pure as-a-Service は最短 1 年から利用でき、1 年以降は解約も可能であるなど、柔軟な契約形態となっていることも特長の一つです。

Pure as-a-Service がもたらす主なメリットは、以下のとおりです:

  • 帳簿上のオーバープロビジョニングや追加コストのない、従量課金制
  • OPEX(運用費)予算から支出可能
  • パフォーマンスや容量管理に悩まされることがなく、展開スピードも高速
  • 短期契約の一時的なプロジェクトだけでなく、無期限のプロジェクトにも最適
  • ベンダーロックインから解放、最短 12 か月から利用可能
  • 最小 50 TiB から利用が可能(別途契約条件あり)
  • 追加の CAPEX(設備投資)やリースを行うことなく、ニーズの変化に応じてスケールアップ、アウト、ダウンが可能
  • Evergreen アーキテクチャにより無停止でハードウェアの追加、取り外しが可能
  • ビジネスニーズに合致する場所で Pure as-a-Service 容量の使用をサポートするクラウドインテグレーション

 

◆提供について

Pure as-a-Service は 2020 年 7 月 1 日より、東京エレクトロンデバイス株式会社を通じて提供開始されます。また今後、販売パートナーを順次拡大し提供予定です。

 

Pure のソリューションに関する詳細な情報は、https://www.purestorage.com/jp/ をご覧ください。また、Pure as-a-Service について詳しくは、https://www.purestorage.com/jp/products/pure-as-a-service.html をご覧ください。

 

* OPEX の取扱いについては、組織の監査人によるレビューによって異なる場合があります。
** 出典:IDC 2020 年 5 月調査『COVID-19 Impact on IT Spending Survey Survey』(調査期間:5 月 7 日 ~ 5 月 14 日)

 

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、技術者の負荷削減に寄与します。Pure が提供する「モダン・データ・エクスペリエンス」は、真の「サービスとしてのストレージ(STaaS:Storage-as-a-Service)」モデルによって、複数のクラウド間でシームレスな自動化運用を実現します。急速な成長を遂げているエンタープライズ IT 企業の1つとして、企業がデータを強みに変えるためのソリューションを提供しています。ピュア・ストレージのソリューションにより、企業はデータをより有効に利用できるだけでなく、インフラ基盤の複雑性を解消し、管理コストを削減することができます。ピュア・ストレージは、NPS 顧客満足度調査において B2B 企業の上位 1% に値する高評価を受賞しました。

 

Pure Storage、「P」のロゴマーク、Evergreen、FlashArray、FlashBlade、Pure as-a-Service、および Pure1 は、Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。その他記載の全ての名称は、それぞれの所有者に帰属します。


アナリストの評価

Gartner マジック・クアドラント「プライマリ・ストレージ」部門のリーダー(2019 年)

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ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 マーケティング・マネージャー 吉留
pr-japan@purestorage.com 
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