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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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ピュア・ストレージ、サステナビリティにおけるリーダーシップを拡大し、KDDI をはじめとするお客様の環境保全への取り組みを支援

ピュアの環境分析を全製品ポートフォリオに拡大し、お客様のエネルギー使用量の測定と管理を支援する Pure1 サステナビリティ・アセスメント機能を導入
ピュア・ストレージ、サステナビリティにおけるリーダーシップを拡大

2022年11月14日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供するITのパイオニアである Pure Storage, Inc. の日本法人であるピュア・ストレージ・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 田中 良幸、以下 ピュア)は本日、お客様のエネルギー使用量と環境負荷の大幅な削減を支援するため、さらに進歩した同社のサステナビリティへの取り組みについて発表しました。

サステナビリティは、ストレージ業界の破壊的イノベーターとして設立された当初から、ピュア・ストレージの DNA の一部となっています。サステナビリティと省エネが企業にとってますます重要になる中、ピュアはお客様の環境およびエネルギー削減目標の達成を支援するために投資を続けています。

今回、新たに搭載された Pure1® サステナビリティ・アセスメント機能は、お客様が環境に与える影響を可視化し、最適化の機会を積極的に提案するものです。詳細は、以下のとおりです。

  • 節電分析:Pure1 では、アプライアンスの公称電力負荷と比較した使用電力が表示されます。お客様は、フリート全体、データセンターの場所ごと、または個々のアレイの電力消費効率のモニタリングが可能となります。
  • 温室効果ガス排出量モニター:Pure1 では、使用電力に基づく炭素使用量を直接推定することができます。
  • アセスメント:アレイ上の読み出し可能なデータ単位あたりのワット数を測定することにより、電力効率の改善方法を評価することができます。
  • 推奨事項:Pure1 は、ダイレクト・カーボン・フットプリントを改善するための先を見越したインサイトおよびガイダンスを提供します。

ピュアは、新たなサステナビリティ・ツールの提供に加え、主力製品をよりサステナブルに進化させることにも引き続き注力しています。FlashBlade//S™ シリーズの発売により、ピュアは従来の 2 倍以上の電力効率を実現しています。ピュアの DirectFlash テクノロジー、Built-for-Flash ソフトウェア、Always-on の高圧縮、Evergreen™ アーキテクチャなどの独自の設計により、FlashBlade® と FlashArray™ は共に、市場の競合ストレージ・システムでは実現できないレベルの省エネを達成することが可能です。

2022 年 3 月に初めてサステナビリティの報告書を公開して以来、ピュア・ストレージは現在、新しい FlashBlade//S を含むストレージ・アレイの全ポートフォリオにおいて、ライフサイクルアセスメント(LCA)方式に則った使用段階のサステナビリティ分析を行い、以下の実現に取り組んでいます。

  • FlashArray/X™:競合のオールフラッシュと比較して 84.7% の直接消費電力の削減が可能*
  • FlashArray/XL™:競合のオールフラッシュと比較して 80% の直接消費電力の削減が可能
  • FlashArray/C™ の競合ハイブリッドと比較して、75% の直接的なエネルギー削減を実現
  • FlashBlade//S:競合のレガシー・オールフラッシュと比較して、67% の直接消費電力の削減を実現
  • FlashBlade//S:競合の新興オールフラッシュと比較して、60% の直接的なエネルギー削減を実現

カスタマー・ファーストを掲げるピュア・ストレージは、お客様の環境負荷低減に実質的かつ即効的に貢献することに注力しています。

* 現在、第三者によるクリティカル・レビュー中

お客さまからのコメント

KDDI 株式会社 ソリューション事業本部 DX 推進本部 プラットフォーム技術部長 前原 剛氏

「KDDI は 2030 年度までに CO2 排出量実質ゼロの実現をめざしています。この目標の実現においては、テクノロジーの選択が大きな役割を果たすことになります。これが、データ・アーキテクチャにピュア・ストレージを選択した理由の一つです。ピュアのストレージ・ソリューションは、当社が求める性能と信頼性を備えているだけでなく、低エネルギー要件とコンパクトなフットプリントにより、データセンターの電力とスペース要件を大幅に削減することができました」

南洋理工大学(シンガポール)CIO(最高情報責任者) アルビン・ウン氏

「ピュアの FlashBlade のおかげで、当大学のスーパーコンピューティング・プロジェクトは飛躍的に進展しました。また、コンピューティング・リソースを解放し、ラックスペースの使用量を最適化することで、電力と冷却の効率も改善されました。またピュアの Evergreen//Forever™ では、テクノロジー更改の際にハードウェアを全面的に変更する必要がないため、環境面でもメリットがあると考えています」

バーフット&トンプソン社 シニアシステムエンジニア ヘクター・ロメロ氏

「ピュアの FlashStack により、お客様のご要望に応え、増加するワークロードを容易に処理できるようになりました。また、ラックも 12 台から 3 台になり、消費電力も 5,000W から 1,100W に削減することができました。このような驚くべき環境影響を達成できたことを誇りに思います」

詳しくは、以下をご覧ください。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージの(NYSE:PSTG)は、データ・ストレージをいつまでもシンプルにします。ピュア・ストレージが提供するクラウド・エクスペリエンスは、あらゆる組織におけるデータの可能性の最大化および、インフラ基盤の複雑さの解消、管理コストの低減を可能にします。真の「サービスとしてのストレージ(Storage as-a-Service)」を提供するというピュア・ストレージの取り組みにより、お客さまは、従来型ワークロード、モダン・アプリケーション、コンテナなど、さまざまなデータニーズの変化に迅速かつ大規模に対応できます。ピュア・ストレージは、お客さまにおける炭素排出量およびエネルギー消費量の削減を可能にする製品やソリューションの設計をはじめとする環境保全活動を通じて、世界中のデータセンターにおける炭素排出量削減に大きく貢献しています。ピュア・ストレージは、NPS 顧客満足度調査において B2B 企業の上位 1% に入る高評価を受けています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」ロゴは、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。また、https://www.purestorage.com/legal/productenduserinfo.html に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

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本件に関するお問い合わせ
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 マーケティングマネージャー 吉留
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