ピュア・ストレージ、IDC による最新の
「Quarterly Enterprise Storage Systems Report」で
上位 5 ベンダーに

Pure の売上は市場よりも大幅に急成長

2020年6月23日

マルチクラウドの世界でストレージ・アズ・ア・サービスを提供するITのパイオニアであるピュア・ストレージ (NYSE: PSTG) は、IDC による最新の Worldwide Quarterly Enterprise Storage Systems Tracker (2020 年第 1 四半期) において、外付型ストレージ市場を大幅に上回る勢いで成長し、外付型 OEM ストレージ市場でもトップ 5 のベンダーとなりました。

IDC によると、市場全体が 8.2% 縮小する中、Pure のストレージ売上高は前年同期比 7.7% 増となりました。IDC の四半期調査において外付型ストレージ分野で成長を示したのは、オールフラッシュアレイのみで、HDD 18%、ハイブリッドアレイは 11.5% 減少しました。また同データによると、日本の外付型ストレージ市場が 4.3% 縮小する中、Pure は前年同期比 37.5% の成長を達成しました。

ピュア・ストレージの会長兼 CEO のチャールズ・ジャンカルロは、次のように述べています。「最新の IDC Worldwide Quarterly Enterprise Storage Systems TrackerPure の実績が評価され、非常に誇りに思います。当社の勢いは、特にこの困難な状況の中、お客様が当社と Pure のソリューションのシンプルさ、信頼性、柔軟性を評価し、信頼してくださっているおかげです」

Pure が先ごろ発表した第1四半期の決算報告では、売上高は前年同期比 12% 増の 3 6710 万ドルで、EvergreenPure as-a-ServiceCloud Block Store などのサブスクリプションサービスの売上高が 37% 増加したことが報告されています。

 

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、技術者の負荷削減に寄与します。Pure が提供する「モダン・データ・エクスペリエンス」は、真の「サービスとしてのストレージ(STaaS:Storage-as-a-Service)」モデルによって、複数のクラウド間でシームレスな自動化運用を実現します。急速な成長を遂げているエンタープライズ IT 企業の1つとして、企業がデータを強みに変えるためのソリューションを提供しています。ピュア・ストレージのソリューションにより、企業はデータをより有効に利用できるだけでなく、インフラ基盤の複雑性を解消し、管理コストを削減することができます。ピュア・ストレージは、NPS 顧客満足度調査において B2B 企業の上位 1% に値する高評価を受賞しました。

 

Pure Storage、「P」のロゴマーク、Evergreen、FlashArray、FlashBlade、Pure as-a-Service、Pure Cloud Block Store および Pure1 は、Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。その他記載の全ての名称は、それぞれの所有者に帰属します。


アナリストの評価

Gartner マジック・クアドラント「プライマリ・ストレージ」部門のリーダー(2019年)

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