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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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ピュア・ストレージのエンタープライズ・データ・クラウドがデータを統合し、AI 戦略の制御と推進を支援

ピュア・ストレージのプラットフォームの機能強化により、ワークロードの対応範囲がクラウドへと拡大し、必要に応じて場所を問わずデータのアクセスが可能に
ピュア・ストレージのエンタープライズ・データ・クラウドがデータを統合

2025 年 10 月 2 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は、ピュア・ストレージのプラットフォームの機能強化を発表しました。オンプレミス/クラウドの境界を越えてワークフローを効率化し、AI の持つ潜在能力の最大限の活用を容易にします。

ビジネスにおける AI の重要性が高まるにつれ、データは、インサイトの抽出、プロセスの自動化、競争優位性の確保に欠かせない資産となります。ピュア・ストレージのエンタープライズ・データ・クラウド・アーキテクチャがもたらす統合アーキテクチャと運用モデルは、あらゆる環境において、真のエンドツーエンドのデータ制御、自動化、サイバー・レジリエンスを実現します。

「今日の AI 時代において、データへのアクセスこそが全てです。クラウドからコア、エッジに至るまで、AI を十分に活用できる環境を構築するには、データを単に保存するだけでなく、いかに管理できるかが極めて重要な要件となります。データを、場所を問わずセキュアに保護し、どこからでも容易にアクセスできるようにすることで、初めて成功といえるでしょう。リアルタイムでも、大規模でも、あらゆるワークロードに対して一貫性のあるエクスペリエンスでアクセスできることが求められます」

ピュア・ストレージ CTO
ロブ・リー(Rob Lee)

ピュア・ストレージのプラットフォームは、分散したインフラ全体において、データのモビリティ、俊敏性、一貫性を実現し、エンタープライズレベルのあらゆるワークロードとプロトコルに対応します。ピュア・ストレージはこのたび、エンタープライズ・データ・クラウドを大幅に拡充し、パブリック・クラウドへの拡張を可能にするピュア・ストレージ・クラウドの提供を発表しました。

ピュア・ストレージ・クラウド

ピュア・ストレージ・クラウドは、データを取り巻く環境を統合し、データの存在を時と場所を問わない確実なものにします。新たなイノベーションが促進され、クラウド上でデータが完全にアクセスできるようになり、AI ツールによるデータの活用とトレーニングの実行が可能になります。これにより、ハイブリッド・クラウド・ストレージのインフラを利用する IT プロジェクトを支援します。

データを制御:統合されたデータ・プレーンでインテリジェントな自動ワークフローを実行

データの無秩序な管理は、AI プロジェクトと運用プロセスの停滞につながります。自律型コントロール・プレーンは、ピュア・ストレージのプラットフォームの中枢であり、一元化された制御層として、データのプロビジョニング、保護、管理を、データ資産全体にわたって自動化します。

  • 新登場:Portworx by Pure Storage の Pure Fusion との統合(一般提供開始予定:2027年度上半期)
    Portworx と Pure Fusion の統合により、あらゆるワークロードのデータとストレージの管理のための一元化された統合プラットフォームを実現します。これは、従来のアプリケーションもモダンなアプリケーションも同じように効率的に扱えるようにする取り組みの一環です。強力なフリート管理機能が、あらゆる環境におけるコンテナ化された最新のクラウド・ネイティブなアプリケーションや Kubevirt ベースの仮想マシンにまで拡張されます。オンプレミスかハイブリッド・クラウドかは問いません。
  • Pure1 AI コパイロットの機能拡張
    Pure//Accelerate 2025 で一般提供開始が発表された AI コパイロットは、ダッシュボードの強力な機能と会話形式というシンプルさを組み合わせることにより、ストレージ・システムのアクセス性、管理の効率性を向上させます。ピュア・ストレージは、ユーザーによる自然言語を用いたファイル・サービスの管理を支援する機能拡張を継続しています。
    • 新登場:Portworx Pure1 AI コパイロット(一般提供中)
      Portworx のお客さま向けに、初の AI 支援によるプラットフォーム・エンジニアリング・アシスタントの提供を開始しました。FlashArray システムに対する場合と同様の方法で、Portworx クラスタに対するクエリを実行できます。大規模な Kubernetes と Portworx クラスタの監視は、Pure1 コパイロットのユーザー・インターフェース上の AI エージェントとのリアルタイムの対話を介して行えます。
    • Pure1 AI コパイロットと Model Context Protocol(MCP)サーバーの統合(一般提供予定:2026年度第4四半期)
      深い技術的専門知識がなくても、トラブルシューティング、プロビジョニング、最適化を行うことができます。ピュア・ストレージの AI コパイロットは、MCP サーバーとクライアントの両方の機能を合わせ持ち、ハードウェア性能、サブスクリプション、セキュリティ・データなどの内部システムおよび、分析エンジンやアプリケーション・モニターなどの外部ツールとのシームレスな統合を実現します。これにより、状況や環境にあわせてサービスを適応させるコンテキスト認識型のインテリジェンス層が構築され、自然言語を用いた会話形式でエラー・パターンを検索し、調査結果を要約し、修復オプションの提案を受けることができます。

AI ワークロードの価値を最大化するための効率と性能

AI の運用は、リソースを大量に消費する傾向にあります。効率が向上することで、高コストなインフラ・リソース(コンピュート、ストレージ、エネルギー)の消費を削減し、それによってインフラ全体のコストが低減します。

  • 新登場:ピュア・ストレージの Key-Value アクセラレータと NVIDIA Dynamo の統合による AI 推論の高速化・効率化(一般提供開始予定:2026年度第4四半期)
    Key-Value アクセラレータは、マルチ GPU 環境における AI 推論ワークロードの高速化を念頭に設計された、高性能キーバリュー・キャッシュ・ソリューションです。ピュア・ストレージの Key-Value アクセラレータは、NVIDIA Dynamo との統合により、AI 推論の高速化と効率化を実現します。この相乗効果は、計算オーバーヘッドの低減と CO2 排出量の削減につながります。

    「高効率な AI 推論には、AI エージェントが正確な応答を瞬時に提供できるよう、高速なデータ・アクセスが不可欠です。ピュア・ストレージの Key-Value アクセラレータを NVIDIA Dynamo と統合することで、複雑さを排除し、レイテンシーを低減する、高速でスケーラブルな推論環境が実現します。導入後すぐに、NVIDIA AI インフラを最大限に活用可能になります」NVIDIA HPC、クラウド、AI インフラ部門  シニア・ディレクター  ディオン・ハリス(Dion Harris)氏

  • 新登場:Purity Deep Reduce(一般提供予定:2027年度上半期)
    この次世代データ削減エンジンは、高度なパターン認識と類似性に基づく削減技術を採用しており、効率を向上させます。これにより、性能を著しく低下させることなく、高いデータ削減率を実現します。
  • アップデート:次世代 FlashArray の製品ポートフォリオ
    ピュア・ストレージのアーキテクチャは、エンタープライズ・アプリケーションと最新の AI/ML パイプラインを、同一のスケーラブルな基盤上で実行できるよう独自に設計されています。FlashArray ファミリーは、低レイテンシーを必要とするアプリケーションにも、高帯域幅・高コンカレンシーなワークロードにも、どちらにも最適化されています。Pure//Accelerate 2025 で発表された次世代ストレージ製品ポートフォリオは、FlashArray//XL 190(一般提供予定:2026年度第4四半期)、FlashArray//X R5 および FlashArray//C R5(いずれも一般提供中)の追加により拡充されます。

ピュア・ストレージは、データ・ストレージと管理の大規模なニーズに対応し、あらゆる環境のデータの統合とガバナンスを可能にします。エンタープライズ・データ・クラウドでは、ブロック、ファイル、オブジェクトは全てポリシーベースで管理します。クラウド内のあらゆるシステムとサイトが、共有仮想レイヤーを通じて容量と性能を動的に提供可能で、全てのデータが単一のコンソールで制御されます。

※ピュア・ストレージの年度について:2026年度は 2025年2月から2026年1月、2027年度は2026年2月から2027年1月を表しています。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性により、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界トップ企業の 1 社としての長年の高評価にも表れています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴ、Pure1、Pure//Accelerate、Portworx、FlashArray、FlashArray//XL、FlashArray//X、FlashArray//C、Pure Fusion は、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。 また、purestorage.com/trademarks に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、現時点ではまだ一般提供されていない製品、性能、機能の将来の見通しに関する記述が含まれています。本プレスリリースは、情報提供のみを目的としたものです。いずれの製品、性能、要素、コード、機能についてのいかなる部分も、どのようなスケジュールにおいても、提供するという約束、誓約、法的義務を表すものではありません。本プレスリリースの内容は、購入に関する意思決定や契約への組み込みのために依拠されるべきではありません。お客さまは、現在一般に提供されているサービスおよび機能のみに基づいて購入判断を行っていただく必要があります。既存の製品・サービスに関する詳細は、ピュア・ストレージの担当者にお問い合わせください。

ピュア・ストレージのソーシャル・ネットワーク

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本件に関するお問い合わせ
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
マーケティング・ディレクター 能戸
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Primary
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Primary
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Smaller footprint, lower power consumption.
Primary
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Kubernetes, containers, microservices

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  • Fast, space-efficient clones for CI/CD

  • Multi-cloud portability and consistent ops
Cloud
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  • Consolidate workloads on one platform

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