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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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ピュア・ストレージ、緊密なパートナーシップと新たなイノベーションでサイバー・レジリエンスを強化し、企業がビジネスに注力できる環境を提供

サイバー・セキュリティ機能の拡充により、巧妙化するサイバー脅威の予測、対応措置、リカバリを促進
ピュア・ストレージ、緊密なパートナーシップと新たなイノベーションでサイバー・レジリエンスを強化

2025 年 10 月 2 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は、サイバー・レジリエンスの大幅な改善に向けたピュア・ストレージ・プラットフォームの新機能と、パートナー製品との統合強化を発表しました。この統合・連携型のセキュリティ戦略は、脅威のプロアクティブな検知、破壊的な攻撃からの防御、確実なリカバリを可能にする、統合された防御体制を提供します。

従来の標準的なアプローチ、すなわち、ストレージ・プラットフォームを除外し、複数のベンダーによる複数のソリューションを後付けで追加する方法は、サイバー脅威対策として効果的ではありません。この手法では脆弱性は解決せず、組織が保有するデータに潜む重大な脅威の兆候を見逃すリスクがあります。ストレージ層にネイティブな脅威検知機能がなければ、重要なインフラが機能不全に陥る前に攻撃を迅速に検知し、修復することは困難です。現在、ピュア・ストレージのプラットフォームは、脅威の迅速な検知、対応措置とリカバリを可能にする機能を予め実装すると同時に、ベスト・オブ・ブリードのサイバー・セキュリティおよびデータ保護ソリューションの統合を可能にする広範なパートナー・エコシステムを提供しています。

本日の発表は、ピュア・ストレージが最近導入したエンタープライズ・データ・クラウド(EDC)を基盤としています。EDC は、データ管理における現在と未来の課題解決を支援する、新たな発想に基づいたアーキテクチャです。EDC のアーキテクチャは、オンプレミス、パブリック・クラウド、ハイブリッド環境を横断する仮想化クラウドでのデータの集約と一元管理を可能にします。また、インテリジェントで自律的なデータ管理とガバナンス機能が、IT 部門の管理負荷を軽減します。

「ピュア・ストレージのプラットフォームは、グローバルなストレージ環境をエンタープライズ・データ・クラウドへと変革し、AI とデータ・セキュリティの戦略を支えます。データ・アーキテクチャの選択は、戦略的な意思決定です。ビジネスの成功は、データをいかに活用するか、すなわち、グローバルに分散したデータ資産をいかに効果的にセキュアに管理できるかにかかっています」

ピュア・ストレージ 会長兼 CEO
チャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)

脅威検知ネットワークの拡充により、サイバー攻撃の拡大を未然に阻止

ランサムウェアをはじめとするサイバー脅威が活発化するなか、ストレージ・プラットフォームは、セキュリティ・アーキテクチャの能動的構成要素となり、データ層で脅威を検知・阻止する役割を担う必要があります。ピュア・ストレージは、パートナー・エコシステムと双方向で脅威シグナルを共有すべく、広範な脅威検知ネットワークを構築しています。これらの検知機能は、既存の、予め実装されたセキュリティ・ツールやワークフローにシームレスに統合されます。

  • 新登場:CrowdStrike Falcon Next-Gen SIEM の統合による、ミッションクリティカルなデータのためのリアルタイム・セキュリティ(一般提供予定:2026年度第3四半期)
    ピュア・ストレージと CrowdStrike は、ミッションクリティカルなストレージ環境におけるセキュリティの強化をめざして協業しています。ピュア・ストレージのアレイから Falcon Next-Gen SIEM にデータを取り込むことで、リアルタイムの可視化と対応の自動化が可能になります。ポリシーの更新、システムの隔離、レプリケーションの保護を即時に実施し、ビジネスクリティカルな運用への影響を未然に防止できます。

    「CrowdStrike は、エンタープライズ・リスクの各重要領域における侵害の阻止に真剣に取り組んでいます。ピュア・ストレージとの連携により、保護範囲をミッションクリティカルなデータにまで拡大することで、お客さまにおける対応のスピード、精度の向上、レジリエンスの強化、プロアクティブな対策を支援できるようになります」CrowdStrike グローバル・アライアンス部門 VP マイケル・ロジャーズ(Michael Rogers)氏

  • 新登場:Superna との連携による、ファイルとユーザーの監視・修復(一般提供中)
    ピュア・ストレージは、Superna との連携を通じて、データの窃盗や二重脅迫型のランサムウェアなどの攻撃を主な標的とする、ファイルとユーザーの監視機能を提供しています。ピュア・ストレージの FlashArray および FlashBlade との統合により、Superna Data Security Essentials は、データ層における、自動化されたリアルタイムの脅威検知と対応を可能にします。悪意ある挙動を検知すると、侵害されたアカウントを即時にロックし、セキュリティ・ポリシーを自動的に適用します。

    「Superna とピュア・ストレージの連携により、最高クラスの性能と妥協のないセキュリティが融合します。私たちは、このパートナーシップを通じて、お客さまにおけるデータの価値の最大化と、深刻化するサイバー脅威からのデータ保護を同時に支援することになります。複雑さの増大もなく、妥協も不要です」Superna グローバル・テクノロジー・アライアンス部門 VP スティーブ・アーリン(Steve Arlin)氏

プロアクティブな適応型リカバリで、サイバー攻撃発生時のデータ・リカバリを迅速化

攻撃による大きな代償はダウンタイムです。アプリケーションを安全に再起動し、信頼性の高いバックアップ・データを使用できる体制を整えておかなければなりません。しかし、万能な解決策は存在しません。事業継続性を維持するには、対応とリカバリを臨機応変に実行する必要があります。

  • 新登場:Veeam との連携により、サイバー・レジリエンスを「アズ・ア・サービス」で提供(一般提供予定:2026年度第4四半期)
    ピュア・ストレージと Veeam は、シンプルさと信頼性を重視するお客さま向けに、エンタープライズのフリート全体の包括的な可視化・自動化と、クリーンなデータ・リカバリを可能にするソリューションを提供します。このソリューションは、SLA で保証されたクラウドライクな消費モデルで提供されます。したがって、セキュリティを強化し、リカバリまでの時間を短縮すると同時に、総所有コスト(TCO)を削減します。

    「ピュア・ストレージと Veeam Software は、ピュアのエンタープライズ・データ・クラウドと Veeam Data Platform の統合を通じて、断片化した手動のプロセスを、ポリシーベースの統合化・自動化されたプロセスに置き換え、真のサイバー・レジリエンスを実現します。これらの機能をサイバー・レジリエンス・アズ・ア・サービスとして提供することで、お客さまはインフラの制約に縛られることなく、必要な俊敏性と拡張性を得ることができます」Veeam 最高収益責任者 ジョン・ジェスター(John Jester)氏

  • 新登場:Pure Protect のリカバリ・ゾーン(一般提供予定:2027年度第1四半期)
    新機能の Pure Protect リカバリ・ゾーンは、クリーンなリカバリ環境の自動プロビジョニングを可能にします。隔離されたリカバリ環境(IRE)で、アプリケーションやデータを無停止でテスト・検証し、さらに、悪意ある攻撃からの修復・リカバリを本番環境に影響を及ぼさずに実施できます。サイバー・インシデントの発生時に、ミッションクリティカルなアプリケーションを瞬時にリストアできるため、運用への影響とストレスを軽減します。

エンタープライズが直面する脅威には、脅威アクターによる攻撃や自然災害だけでなく、従業員のミスも含まれます。そのため、データの迅速な保護とリカバリを可能にするソリューションが求められています。このようなニーズに応えるには、ストレージ・プラットフォームが、サイバー・レジリエンスを予め実装し、急速に変化する環境にも柔軟に適応する環境を提供することが不可欠です。

※ピュア・ストレージの年度について:2026年度は 2025年2月から2026年1月、2027年度は2026年2月から2027年1月を表しています。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性により、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界トップ企業の 1 社としての長年の高評価にも表れています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴ、Pure1、Pure Fusion、Pure Protect は、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。 また、purestorage.com/trademarks に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、現時点ではまだ一般提供されていない製品、性能、機能の将来の見通しに関する記述が含まれています。本プレスリリースは、情報提供のみを目的としたものです。いずれの製品、性能、要素、コード、機能についてのいかなる部分も、どのようなスケジュールにおいても、提供するという約束、誓約、法的義務を表すものではありません。本プレスリリースの内容は、購入に関する意思決定や契約への組み込みのために依拠されるべきではありません。お客さまは、現在一般に提供されているサービスおよび機能のみに基づいて購入判断を行っていただく必要があります。既存の製品・サービスに関する詳細は、ピュア・ストレージの担当者にお問い合わせください。

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本件に関するお問い合わせ
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
マーケティング・ディレクター 能戸
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