Skip to Content
Dismiss
イノベーション
あらゆる AI ビジョンをサポート

統合化・自動化された基盤が大規模なデータをインテリジェンスに変えます。

詳しく見る
Dismiss
6月16日~18日 ラスベガス開催
Pure//Accelerate® 2026

データの価値を最大化する方法がわかります。

ご登録
Dismiss
2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

レポートを読む

ピュア・ストレージ、
ソフトウェアソリューションの開発大手
Compuverde社を買収、ハイブリッドクラウドを促進

ファイルストレージ機能を拡張し、
エンタープライズにおける高度なデータ利活用環境を実現

2019年4月15日

データを通じたイノベーションでより良い社会の構築に貢献する、オールフラッシュストレージプラットフォームベンダーのPure Storage, Inc.(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、NYSE:PSTG)は、米国時間2019年4月2日、エンタープライズおよびクラウドプロバイダ向けのファイルベースのソフトウェアソリューション開発大手のCompuverde社(本社スウェーデン)買収の正式契約を締結したことを発表しました。

この買収によりPure Storage, Inc.は、ファイルストレージ機能を拡張し、エンタープライズにおける高度なファイルベースのサービス提供を可能します。同時に、新たに有する機能が同社のハイブリッドクラウド戦略を後押しする形となり、顧客が本物のハイブリッドアーキテクチャを導入し、オンプレミス、クラウド、あるいは増加傾向にあるハイブリッド環境から、最適なデータ利活用環境を柔軟に選択することを実現します。

エンタープライズにおいては、パブリッククラウド上のファイルベースの共有型ストレージへの需要が高まっています。IDCによると、エンドユーザーの79%が、「ミッションクリティカルなワークロードに関わる非構造化データには、ファイルベースのストレージを利用したい」と考えています。エンタープライズアプリケーションのハイブリッドクラウドアーキテクチャへの展開が増加しつつある中、オンプレミス環境と同等の高度な機能を提供するファイルベースのストレージが、データ移行の課題を緩和するとされています。[1]

Compuverde社は、パートナー企業との技術的連携による強力なエコシステムを有し、同社の拡張性の高いソフトウェアソリューションは、テレコム、金融サービス、メディアをはじめとする分野のグローバル企業に利用されています。

Pure Storage, Inc.のCEO、チャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、次のように述べています。

「Compuverdeチームの持つ優れた人材と技術をPure Storage, Inc.に迎え入れることを非常に嬉しく思っています。IT戦略の進化に伴って、より多くのエンタープライズが、オンプレミスの既存のソリューションを使いつつ、パブリッククラウドを利用したイノベーションの実現を目指すようになってきています。ピュア・ストレージは、データという資産をお客様が最大限活用できるよう、クラウドデータサービスをはじめとする多様なハイブリッドデータソリューションの提供に尽力していきます」

買収額などの取引条件については明らかにされていません。Compuverdeの買収は2019年4月に完了する見込みです。

+++

将来の見通しに関する記述について

本プレスリリースには、ピュア・ストレージの製品について将来予想される性能やメリット、あるいはそれ以外の将来の見通しに関する記述が含まれています。本プレスリリースにおける「確信」、「見込み」、「見通し」、「予定」、「期待」やその類義語は、当社の将来の見通しを表すことを意図しています。これらの将来の見通しに関する記述は、リスク、不確実性、および仮定を伴うものです。リスクが具体化した場合、あるいは前提が間違っていた場合は、実際の結果は、将来の見通しに関する記述に示された予測と異なることがあります。リスクには、当社が米国連邦証券取引委員会(SEC)に提出した報告書、あるいは将来随時提出する報告書に記載されるリスクが含まれますが、これらに限定されるものではありません。ピュア・ストレージは、そのような将来的な見通しに関する記述を更新する責任を負わず、また、現時点でそれらを更新する予定もありません。

本プレスリリース、当社のWebサイト、他のプレスリリース、あるいは公式発表で言及された未発表の製品、特徴または機能は、ピュア・ストレージの裁量により変更されることがあり、計画どおりに提供されない、または全く提供されない場合があります。ピュア・ストレージの製品を購入される際には、現在正式に提供されている製品および機能に基づいて購入を決定してください。

[1]  出典:『IDC Perspective - Growth of File Storage Services in the Public Cloud』、Doc # US44002318、2018年6月

 

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、イノベーターがデータの力でより良い世界を構築できるよう支援しています。ピュア・ストレージのデータソリューションは、リアルタイムでセキュアなデータアクセスを提供することによって、SaaS企業、クラウドサービスプロバイダ、エンタープライズ、公的機関など多様な顧客のマルチクラウド環境におけるミッションクリティカルな製造、DevOps、近代的分析を可能にします。ピュア・ストレージは、史上最速の成長を遂げているエンタープライズIT企業の一つとして、顧客がAIや機械学習をはじめとする次世代の技術を迅速に導入し、データの価値を最大限に活用することで競争優位性を獲得するための道を切り開きます。ピュア・ストレージは、世界的に認知された指標であるNPS顧客満足度調査において、B2B企業の上位1%という高評価を受けています。

 

アナリストの評価:

Gartnerマジッククアドラント「ソリッドステートアレイ」部門(2018年7月) 
IDC MarketScape「オールフラッシュアレイ」部門

 

ピュア・ストレージのソーシャルネットワーク:

ブログ / Facebook / YouTube

 

Pure Storage、「P」のロゴマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。その他記載の全ての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

 

###

本件に関する報道関係お問い合せ

このプレスリリースに関する報道関係のお問い合せは下記にて承っております。

■ ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

マーケティングマネージャー 吉留 
pr-japan@purestorage.com 
TEL: (03) 4563-7443

■ 株式会社井之上パブリックリレーションズ

ピュア・ストレージ・ジャパン PR 担当 関口/橋本 
purestorage@inoue-pr.com 
TEL: (03) 5269-2301 / FAX: (03) 5269-2305 

 

このブラウザは現在サポートされていません。

古いブラウザには、セキュリティ・リスクが存在する場合があります。ピュア・ストレージの Web サイトをより快適にご利用いただけるよう、最新のブラウザにアップデートしてください。

Personalize for Me
Steps Complete!
1
2
3
Personalize your Everpure experience
Select a challenge, or skip and build your own use case.
ニーズの変化に対応する仮想化戦略

あらゆるニーズに応えるストレージの選択肢

あらゆる規模の AI を支援

データ・パイプライン、トレーニング、推論に最適な高性能ストレージ

徹底したデータ損失対策

サイバー・レジリエンス・ソリューションがリスクを低減

クラウド運用コストを削減

Azure、AWS、プライベート・クラウドを支える高コスト効率のストレージ

アプリとデータベースを高速化

アプリケーションの性能を高める低レイテンシ―のストレージ

省電力・省スペースのデータセンター

リソース消費効率の高いストレージが、データセンターを高効率化

Confirm your outcome priorities
Your scenario prioritizes the selected outcomes. You can modify or choose next to confirm.
Primary
Reduce My Storage Costs
Lower hardware and operational spend.
Primary
Strengthen Cyber Resilience
Detect, protect against, and recover from ransomware.
Primary
Simplify Governance and Compliance
Easy-to-use policy rules, settings, and templates.
Primary
Deliver Workflow Automation
Eliminate error-prone manual tasks.
Primary
Use Less Power and Space
Smaller footprint, lower power consumption.
Primary
Boost Performance and Scale
Predictability and low latency at any size.
What’s your role and industry?
We've inferred your role based on your scenario. Modify or confirm and select your industry.
Select your industry
Financial services
Government
Healthcare
Education
Telecommunications
Automotive
Hyperscaler
Electronic design automation
Retail
Service provider
Transportation
Which team are you on?
Technical leadership team
Defines the strategy and the decision making process
Infrastructure and Ops team
Manages IT infrastructure operations and the technical evaluations
Business leadership team
Responsible for achieving business outcomes
Security team
Owns the policies for security, incident management, and recovery
Application team
Owns the business applications and application SLAs
Describe your ideal environment
Tell us about your infrastructure and workload needs. We chose a few based on your scenario.
Select your preferred deployment
Hosted
Dedicated off-prem
On-prem
Your data center + edge
Public cloud
Public cloud only
Hybrid
Mix of on-prem and cloud
Select the workloads you need
Databases
Oracle, SQL Server, SAP HANA, open-source

Key benefits:

  • Instant, space-efficient snapshots

  • Near-zero-RPO protection and rapid restore

  • Consistent, low-latency performance

 

AI/ML and analytics
Training, inference, data lakes, HPC

Key benefits:

  • Predictable throughput for faster training and ingest

  • One data layer for pipelines from ingest to serve

  • Optimized GPU utilization and scale
Data protection and recovery
Backups, disaster recovery, and ransomware-safe restore

Key benefits:

  • Immutable snapshots and isolated recovery points

  • Clean, rapid restore with SafeMode™

  • Detection and policy-driven response

 

Containers and Kubernetes
Kubernetes, containers, microservices

Key benefits:

  • Reliable, persistent volumes for stateful apps

  • Fast, space-efficient clones for CI/CD

  • Multi-cloud portability and consistent ops
Cloud
AWS, Azure

Key benefits:

  • Consistent data services across clouds

  • Simple mobility for apps and datasets

  • Flexible, pay-as-you-use economics

 

Virtualization
VMs, vSphere, VCF, vSAN replacement

Key benefits:

  • Higher VM density with predictable latency

  • Non-disruptive, always-on upgrades

  • Fast ransomware recovery with SafeMode™

 

Data storage
Block, file, and object

Key benefits:

  • Consolidate workloads on one platform

  • Unified services, policy, and governance

  • Eliminate silos and redundant copies

 

What other vendors are you considering or using?
Thinking...
Your personalized, guided path
Get started with resources based on your selections.