ピュア・ストレージ、日本国内初の「FlashBlade」導入となる
株式会社スクウェア・エニックスの事例を公開

2017年11月9日(東京) ― 市場をリードする独立系オールフラッシュベンダーであり、クラウド時代に適したデータプラットフォームを提供するピュア・ストレージ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中良幸、以下:ピュア・ストレージ)は、大規模で高速なデータ保存を目的としたオールフラッシュ ストレージ「FlashBlade」の日本国内初の導入先が、株式会社スクウェア・エニックス(以下:スクウェア・エニックス)であることを発表いたします。

スクウェア・エニックスでは、これまで商用ネットワークゲームのバックエンド・ストレージをディスクベースのNFSストレージで運用していましたが、容量とパフォーマンス面で限界が近づいていました。保存すべきログの容量が肥大化し、ストレージの容量が圧迫され、社内ユーザーはログを一度圧縮してから保存するなど運用に手間がかかっていました。

同社では、サービス側でシステム開発に取り組んでいる社内ユーザーにとって、より自由度の高いバックエンドを提供したいという思いから、ミッションクリティカルなシステムのバックエンドストレージとして、オールフラッシュ・ネットワークストレージ(NAS)ソリューション「FlashBlade」の採用に至りました。実際に導入に関わった同社の情報システム部ITインフラストラクチャー バックエンドシステム・グループの担当者は、「FlashBlade」を下記のように評価しています。

卓越したスループット:

従来のディスクストレージでは、検証テスト中にIPOSやレイテンシー(遅延)が高い状態に張り付くため、その時点で”性能面の限界”と判断できたが、FlashBladeは限界に達することがありませんでした。高いキャパシティを持っていることが確認できました。

ストレージOSバージョンアップ時の“停止時間”の短さ:

問題となっていたOSバージョンアップの作業に伴うストレージの停止時間が、FlashBladeの導入により、サービスによってはシステムを停止しない選択肢ができるので、サービスのダウンタイムを最小限に抑えながら、ストレージシステムを積極的に最新の環境へとアップデートしていくことも可能となりました。

抜群なコスト対性能比:

他社のオールフラッシュストレージと比べると、コスト面での抜群の優位性と共に、ハードウエアの作りも素直で、ブラックボックス的な部分が少ないので、エンジニアにとってコスト対性能比の評価がしやすかったです。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、お客様のビジネスの可能性を広げるお手伝いをしています。FlashArray、FlashBlade、FlashStack(Cisco社と共同提供しているコンバージドインフラストラクチャ)などのエンドツーエンドのデータプラットフォームは、モバイルデバイスを介してどこからでも管理が可能なクラウドベースの革新的ソフトウェアと、Evergreen(常に最新)のビジネスモデルに支えられています。ピュア・ストレージは、オールフラッシュの技術と、お客様の満足を追求したビジネスモデルにより、「手間いらず、優れた効率性、常に最新」のソリューションを提供し、ビジネスとITの変革を推進します。ピュア・ストレージは、Satmetrixによるネットプロモータースコア(NPS®)で83.7点を獲得。企業の規模に関わらず、世界中の幅広い業界において高い顧客満足度を実現しています。

 

ピュア・ストレージのソーシャルネットワーク:

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アナリストの評価:

Gartnerマジッククアドラント:ソリッドステートアレイ

IDC MarketScape: オールフラッシュアレイ

 

Pure Storage、Pure1、「P」のロゴ、Evergreen、FlashBlade、FlashStackは、Pure Storage, Inc.の商標です。その他記載のすべての商標および名称は、それぞれの所有者の所有物です。

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■ ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

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purestorage@asahi-ag.co.jp / (03) 5574-7890