ピュア・ストレージ、
より効果的にハイブリッドクラウドの導入を可能にする
クラウドデータサービスポートフォリオの拡張を発表

パブリッククラウドとプライベートクラウドの隔たりを埋める
ストレージレイヤによって
あらゆるユースケースでの経済的なクラウド活用が実現

2019年9月25日

データを通じたイノベーションでより良い社会の構築に貢献する、オールフラッシュストレージプラットフォームベンダーのピュア・ストレージ(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、NYSE:PSTG)は、同社のクラウドデータサービスポートフォリオに、より効果的にハイブリッドクラウドの導入を可能にするソリューションを追加したことを発表しました。これらのソリューションは、オンプレミスとAmazon Web Services(AWS)間におけるアプリケーションの移行を、最小限のアーキテクチャ変更で可能にし、顧客があらゆるユースケースでパブリッククラウドの経済性を活用できるようにするものです。

ピュア・ストレージでチーフアーキテクトを務めるロブ・リー(Rob Lee)は、次のように述べています。

「プライベートクラウドストレージとパブリッククラウドストレージは往々にして切り離された環境で運用されています。ますます多くの顧客がハイブリッドクラウドを採用している現在、データモビリティを確保するためにインフラストラクチャを最適化することが不可欠です。ピュア・ストレージのクラウドデータサービスは、このような隔たりを埋める役割を果たし、プロジェクトや取り組みの枠を越えてデータから最大の価値を引き出します」

Amazon Web Services向けのCloud Block Store

AWS向けのCloud Block Store(CBS)は、一貫したデータサービス、回復力、双方向モビリティを提供することで、真のハイブリッドオペレーションを顧客に提供します。一般提供が開始されたCBSは、パブリッククラウド内でネイティブに提供されるエンタープライズグレードのブロックストレージで、一貫した管理、消費体験を提供します。これによって、ミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド内でのシームレスな実行と、Webスケールアプリケーション向けのパワフルなクラウドストレージを実現します。

Chapman Universityでシニアシステム管理者を務めるジェームズ・ケリー(James Kelly)氏は、次のように述べています。

「Cloud Block Storeは、今日オンプレミスのFlashArrayに期待されているのと同等の信頼性、シンプルさ、効率を提供しようとしています。これにより、私たちは以前よりさらに自信を持って、パブリッククラウドでエンタープライズアプリケーションや調査ワークロードを実行できるようになります。CBSではオンプレミスと同じAPIおよびインタフェースが提供されるので、現行のFlashArrayと同じ自動化ツールおよびスクリプトをAWSで使用できる上に、時間を大幅に短縮でき、再トレーニングのコストもかかりません。CBSにより、既存のリソースと専門知識を使いながら、新たな方法でハイブリッドクラウド環境内のデータを移行、アクセス、管理できるようになります」

Microsoft Azure向けのCloudSnap

Purity CloudSnap™は、インテリジェントで効率的なクラウドへのデータ転送により、バックアップストレージに対してクラウドが持つ可能性を最大化します。AWSで実現されたクラウドバックアップ技術のCloudSnapが、マルチクラウドソリューションとしてMicrosoft Azureで利用できるようになりました。さらに、CloudSnapでは、オンプレミスまたはクラウドからCloud Block Storeに迅速にデータを回復できるので、簡単でコスト効率の高いアレイまたは大容量のリカバリを使用しながら、厳しいサービスレベル契約(SLA)およびコンプライアンスポリシーを遵守することができます。

MiraCosta Collegeのインフラストラクチャサービスおよびアプリケーション開発担当マネージャーであるスティーブ・シュルツ(Steve Schultz)氏は、次のように述べています。

「CloudSnapは、クラウドでのデータ移行を簡単かつ効率的に行えるソリューションです。AWSでCloudSnapを使用する場合、低コストのクラウドを利用しながら、ディザスタリカバリおよびコンプライアンス向けにスナップショットを4倍長く保持できます。また、オンプレミスかオフプレミスかに関係なく、インフラストラクチャ全体をPure1の単一画面から管理できるので、オペレーションプロセスに費やす時間を飛躍的に短縮して、エンドユーザーエクスペリエンスの改善など、より重要なタスクにリソースを割り当てることができます」

大半の企業がオンプレミスおよびオフプレミスの両方にデータを格納するハイブリッドクラウドモデルを採用する中で、今回のリリースにより、ピュア・ストレージはお客様の構想に合わせてポートフォリオを拡充することを目指しています。

451 Researchでリサーチ部門担当副社長を務めるヘンリー・バルタザール(Henry Baltazar)氏は、次のように述べています。

「ピュア・ストレージは、多数の重要製品の発売および買収を通じて同社のクラウド構想を拡張することで、多岐にわたるツール間で難しい管理を余儀なくされている顧客データに最大の戦略的効果をもたらすソリューションを構築しています。データを保管するために複数のパブリッククラウドとプライベートクラウドを行き来する現状で、組織がデータを移行し、一貫した洞察をデータから獲得するには、絶えず課題がつきまといます。ピュア・ストレージの最新クラウドサービスは、複雑化する近代的なマルチクラウド環境で、データの回復力とアクセス性を高めるように設計されています」

 

将来の見通しに関する記述について

本プレスリリースには、ピュア・ストレージの製品について将来予想される性能やメリット、あるいはそれ以外の将来の見通しに関する記述が含まれています。本プレスリリースにおける「確信」、「見込み」、「見通し」、「予定」、「期待」やその類義語は、当社の将来の見通しを表すことを意図しています。これらの将来の見通しに関する記述は、リスク、不確実性、および仮定を伴うものです。リスクが具体化した場合、あるいは前提が間違っていた場合は、実際の結果は、将来の見通しに関する記述に示された予測と異なることがあります。リスクには、当社が米国連邦証券取引委員会(SEC)に提出した報告書、あるいは将来随時提出する報告書に記載されるリスクが含まれますが、これらに限定されるものではありません。ピュア・ストレージは、そのような将来的な見通しに関する記述を更新する責任を負わず、また、現時点でそれらを更新する予定もありません。

本プレスリリース、当社のWebサイト、他のプレスリリース、あるいは公式発表で言及された未発表の製品、特徴または機能は、ピュア・ストレージの裁量により変更されることがあり、計画どおりに提供されない、または全く提供されない場合があります。ピュア・ストレージの製品を購入される際には、現在正式に提供されている製品および機能に基づいて購入を決定してください。

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、イノベーターがデータの力でより良い世界を構築できるよう支援しています。ピュア・ストレージのデータソリューションは、リアルタイムでセキュアなデータアクセスを提供することによって、SaaS企業、クラウドサービスプロバイダ、エンタープライズ、公的機関など多様な顧客のマルチクラウド環境におけるミッションクリティカルな製造、DevOps、近代的分析を可能にします。ピュア・ストレージは、史上最速の成長を遂げているエンタープライズIT企業の一つとして、顧客がAIや機械学習をはじめとする次世代の技術を迅速に導入し、データの価値を最大限に活用することで競争優位性を獲得するための道を切り開きます。ピュア・ストレージは、世界的に認知された指標であるNPS顧客満足度調査において、B2B企業の上位1%という高評価を受けています。

アナリストの評価

Gartnerマジッククアドラント「ソリッドステートアレイ」部門
IDC MarketScape「オールフラッシュアレイ」部門

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Pure Storage、「P」のロゴマーク、CloudSnap、Evergreen、FlashArray、および FlashBlade は、Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。その他記載の全ての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

本件に関するお問い合わせ

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■ ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

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pr-japan@purestorage.com 
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■ 株式会社井之上パブリックリレーションズ

ピュア・ストレージ・ジャパン PR 担当 関口/橋本 
purestorage@inoue-pr.com 
TEL: (03) 5269-2301 / FAX: (03) 5269-2305