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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

レポートを読む

ピュア・ストレージ、サントリーグループの
ストレージシステムにおける
コストおよび運用工数時間の削減に貢献

ピュア・ストレージの「FlashArray//M70」の導入により、
ストレージコストを65%削減、年間平均700時間の運用工数も削減

2018年5月10日(東京) ― データを通じたイノベーションでより良い社会の構築に貢献する、オールフラッシュストレージプラットフォームベンダーのピュア・ストレージ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長 田中 良幸 以下ピュア・ストレージ・ジャパン)は、サントリーシステムテクノロジー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 村林 泰之 以下サントリーシステムテクノロジー)が、同社のストレージシステムをオールフラッシュストレージで統合し、コストおよび運用工数を削減するために、ピュア・ストレージの「FlashArray//M70」を導入したことを発表しました。「FlashArray//M70」の導入によりサントリーシステムテクノロジーは、ストレージコストを約65%削減するとともに、年間平均700時間の運用工数の削減を見込んでいます。

サントリーシステムテクノロジーは、サントリーグループ唯一のIT専門機能会社として、同グループの基幹システムなどを管理・運用しています。これまで仮想化を推進することで、メインフレームをオープンにダウンサイジングしていく取り組みを行い、サーバ基盤をすべて仮想化、現在は850台の仮想サーバが稼働している状況です。一方、ストレージシステムは、パフォーマンスが要求される本番用データベースには性能を重視したハイエンドストレージを使用し、検証用データベースは極力費用を抑えたコスト重視のストレージを使用するなど、パフォーマンスとコストを重視し、本番環境、検証環境、本番用データベースの3階層で管理していました。

しかし、3階層で管理するストレージ運用において、サントリーシステムテクノロジーでは複数の課題が発生しました。それぞれのストレージを4~5年のリース契約で使用していたため、毎年いずれかのリース期間が終了してリプレイスを行っていました。リプレイスにはデータの移行作業が伴うため、その工数は年間平均で約700時間、多い時には約1,500時間をかけていました。また、近年フラッシュストレージの低価格化が進み、3階層での分割運用おいて費用対効果が薄れてきていることや、3階層の製品ごとに設定方法や操作方法が異なることにより、障害対応に時間がかかることも課題視されていました。

ストレージ運用における課題の解決に向けてサントリーシステムテクノロジーは、ストレージシステムを統合基盤として刷新することを計画し、ピュア・ストレージを含む4つのオールフラッシュ製品を対象にPoC(概念実証)を行いました。PoCを行う上で要件としたのは、筐体の集約によるストレージコストの削減、省スペース化、省電力化といった「コスト削減」とフラッシュストレージへの移行によるリプレイスおよびデータ移行を不要にし、運用を簡素化する「工数削減」でした。PoCは、新日鉄住金ソリューションズ株式会社(NSSOL)支援の元に行われましたが、4製品で大きな性能差は現れなかったため、サントリーシステムテクノロジーでは、PoCとともに依頼したRFP(提案依頼書)に基づく提案内容も合わせて検討しました。RFPでは、データの移行作業をなくすことや、運用を委託することが要件に設定されていました。

検討の結果、サントリーシステムテクノロジーは、ピュア・ストレージの「FlashArray//M70」の導入を決定しました。「FlashArray//M70」が選定された理由として、以下のポイントが挙げられます。

  • FlashArrayのサポートオプション「Evergreen Storageサブスクリプションプログラム」により、システムの停止やデータ移行作業を伴わず、ディスクヘッドを無償で新品に交換できる。
  • 運用をFlashArrayに一本化することで、複数の製品を運用する手間から解放されるとともに、NSSOLに運用を移管できる。

サントリーシステムテクノロジーは2017年12月、「FlashArray//M70」へのデータの移行を完了しました。「FlashArray//M70」の導入によりサントリーシステムテクノロジーは、ストレージコストを約65%削減しました。また、ストレージの設置場所も、5ラックから13Uへと大幅に削減し、消費電力も24.2kVAから2.3kVAへと10分の1に削減しました。さらに、年間平均で約700時間の運用工数が削減される見込みです。

「FlashArray//M70」の導入によりサントリーシステムテクノロジーは、今後のストレージシステムのクラウド環境への移行も検討しています。「FlashArray//M70」の導入にあたり、サントリーシステムテクノロジー 基盤サービス部 主任の石橋 浩平氏は、次のように述べています。「何よりデータの移行作業がなくなることは大きなポイントでした。コストの面について、Evergreen Storageの利用により、今後は保守費用のみに抑えられます。また、データのI/Oが高速化されるとともに、データの圧縮率も向上しました」

Evergreen Storageの概要

 

こちらの事例の詳細は、下記URLをご参照ください。

https://www.purestorage.com/jp/customers/suntory-system-technology.html

ピュア・ストレージのFlashArray//M製品について詳しくは、下記URLをご覧ください。

https://www.purestorage.com/jp/products/flash-array-m.html

ピュア・ストレージのEvergreen Storageについて詳しくは、下記URLをご覧ください。

https://www.purestorage.com/jp/why-pure/evergreen.html

 

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、イノベーターによるデータを通じたより良い社会の構築を支援しています。ピュア・ストレージのデータソリューションを利用することで、SaaS 企業、クラウドサービスプロバイダー、企業、および公的機関における顧客は、マルチクラウド環境に含まれるミッションクリティカルな製造、DevOps、最新アナリティクス環境を駆動するためのセキュアなリアルタイムデータを提供することが可能になります。史上最も急速に成長しているIT企業の一つとして、ピュア・ストレージは、顧客がAIと機械学習を含む次世代テクノロジーの迅速な導入を通じて、データから最大限の価値を引き出し、競争力を獲得できるよう支援しています。ピュア・ストレージは、Satmetrix 認定のネットプロモータースコア(NPS)において、B2B 企業の上位 1% に入る顧客満足度スコアを獲得しており、世界中の様々な分野の顧客に向けて高い要求を満たす製品を提供しています。

ピュア・ストレージとつながる:

ブログ / Facebook / YouTube / Twitter

FlashStackソリューション

アナリストの評価:

Gartner マジッククアドラント:ソリッドステートアレイ

IDC MarketScape: オールフラッシュアレイ

 

Pure Storage、「P」のロゴマーク、FlashBlade、およびFlashStackは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースのすべての商標または名称は、それぞれの所有者に帰属します。

 

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本件に関するお問い合せ

このプレスリリースに関するお問い合せは下記にて承っております。

■ ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

マーケティングマネージャー 吉留

pr-japan@purestorage.com / TEL: (03) 5456-5710

■ 株式会社井之上パブリックリレーションズ

ピュア・ストレージ・ジャパン PR 担当 関/橋本

purestorage@inoue-pr.com / TEL: (03) 5269-2301 / FAX: (03) 5269-2305 

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