Skip to Content
Dismiss
イノベーション
あらゆる AI ビジョンをサポート

統合化・自動化された基盤が大規模なデータをインテリジェンスに変えます。

詳しく見る
Dismiss
6月16日~18日 ラスベガス開催
Pure//Accelerate® 2026

データの価値を最大化する方法がわかります。

ご登録
Dismiss
2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

レポートを読む

オールフラッシュ・アレイ(AFA)とは

オールフラッシュ・アレイ(AFA)とは

オールフラッシュ・アレイ(AFA)は、ハードディスク・ドライブの代わりにフラッシュ・メモリのみを搭載したストレージ・インフラストラクチャです。ソリッドステート・アレイ(SSA)とも呼ばれます。AFA および SSA を導入することで、ビジネス・アプリケーションの速度、性能、俊敏性を向上できます。

データ・ストレージにおけるオールフラッシュ・アレイ

これまでの歴史において、データ・センターではネットワーク接続ストレージ(NAS)やストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)として構成されたハードディスク・ドライブ(HDD)技術が主流でした。

ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の登場により、データ・ストレージ企業は、ティア 0 およびティア 1 データ・アプリケーション向けの高価で高性能なフラッシュ・メモリ製品の提供を始めました。SSD はディスクが回転しないため、従来の技術に比べて桁違いの速度を実現します。

ムーアの法則のとおり、フラッシュ・ストレージはコスト効率が向上し続け、経済的な面においても NAS デバイスと SAN によるオールフラッシュが実現可能となりました。ピュア・ストレージ製品は全て、オールフラッシュ・アレイ(AFA)です。

オールフラッシュ・アレイ:データ・センターにフラッシュ・メモリのメリットをもたらす

HDD を SSD に交換するだけでも、NAS や SAN ソリューションの速度や性能を向上させることができます。オールフラッシュ・アレイがもたらすメリットは、フラッシュ・メモリ自体のメリットと同様です。

  • 速度: メモリの読み書きおよびアクセス時間の高速化により、速度と性能が向上します。最良のオールフラッシュ・アレイでは、NVMe over Fabrics(NVMe-oF)を活用し、SAN 全体のデータ転送速度の最大化と低遅延を実現します。
  • ポータビリティ: SSD は HDD に比べて大幅に小型化されています。純粋に物理的な面でも、フラッシュ・メモリは容量当たりのスペースのメリットがあります。容量当たりのコストにおいても、フラッシュ・メモリは HDD ソリューションに急速に近づいています。
  • 耐久性: SSD は、物理的な可動部分がないため、落下や衝撃に対して回転ディスクよりも本質的に耐性が高くなっています。

FlashArray のテストドライブ

ピュア・ストレージの FlashArray の管理をセルフサービス環境で体験できます。スナップショット、レプリケーション、ActiveCluster、VMware 統合などの高度な機能をお試しいただけます。

テストドライブを申し込む

オールフラッシュ・アレイ vs ハイブリッド・ストレージ・アレイ vs HDD アレイ

オールフラッシュ、ハイブリッド、従来型ストレージとある中で、どれを選ぶのが最適でしょうか。多くの企業はオンプレミス型のデータ・ストレージ・ソリューションを選択する際に、この問題に直面します。速度、性能、信頼性などの要因は、選択の基準の一部です。導入や保守の容易さ、セキュリティも重要です。

一般的には、オールフラッシュ・アレイがもっとも速く、高い性能を備えていると考えられています。次はハイブリッド・アレイです。同じストレージ・アレイ内で、フラッシュと HDD を組み合わせて使用します。オールフラッシュ・アレイに比べると速度は劣りますが、高い性能を要求しない場合は、安価な HDD ラックに容量を追加していくことも考えられます。そして、この中で最も低速なのは、従来型のアレイです。

ピュア・ストレージのオールフラッシュ・アレイが選ばれる理由

近代的なデータ・センターでは、性能と容量のニーズに対するソリューションとしてオールフラッシュ・アレイが検討されていますが、どのフラッシュ・アレイでも良いというわけではありません。初めから明確な目的のもとに設計されたアレイと、後付けで改良を加えたアレイでは、大きな違いがあります。オールフラッシュの技術と数十年前のハードディスクベースのアーキテクチャの組み合わせでは、最良のROIを得ることはできず、性能、信頼性、シンプルさにおいて欠点が露呈してしまいます。

ピュア・ストレージのFlashArrayは、ステートレス・アーキテクチャと柔軟なメタデータにより、フラッシュ・メモリと優れたコンピューティング性能の両方の利点を無停止で提供してきた実績があります。ピュア・ストレージが提供するソリューションのシンプルさと俊敏性は、後付けで改良を加えたフラッシュベース・システムの制約や、従来のストレージ・ポートフォリオの複雑さを排除します。

オールフラッシュ・アレイのユースケース

エンタープライズ層のストレージ階層におけるオールフラッシュ・アレイの位置 SDD は HDDに比べて高コストであることから、オールフラッシュ・アレイは長い間、ティア 0 およびティア 1 アプリケーション向けのプレミアム SAN ソリューションとして扱われてきました。しかし、現在はムーアの法則のとおり、フラッシュ・アレイのコストが減少し、上位のストレージ層に位置付けられています。FlashArray//Cは、ティア 2 ストレージ・アプリケーションを対象としたハイブリッド・ストレージ・アレイに対して競争力があるコストで設計された初めてのオールフラッシュ SANです。

オールフラッシュ・アレイのストレージ層とユースケースには、次のようなものがあります。

  • ティア 0:最高レベルの性能のティア(最大 IOPS/$)。金融取引、e コマースアプリ、高性能を必要とするアプリケーション向けのブロック・ストレージ・ソリューションを対象とします。
  • ティア 1:2 番目に高い性能のティア(IOPS/$ と容量のバランス重視)。業務処理、データ分析、データ・マイニングなどを対象とします。
  • ティア 2:高い性能を必要としないティア(容量重視)。メール、ファイル、印刷、データ・バックアップ、アーカイブなどを対象とします。

ピュア・ストレージが提供するオールフラッシュ・エンタープライズ・ストレージ・アレイ

フラッシュ・メモリは、データ・センターのエンタープライズ・ストレージに変革をもたらしました。フラッシュベースのエンタープライズ・ストレージは、ディスクベースのストレージよりも高性能、高効率、高信頼性を実現しています。

ピュア・ストレージは、ティア 0、ティア 1、ティア 2 のストレージのニーズに対応するために、2 種類のオールフラッシュ・アレイを提供しています。

  • FlashArray//X:性能が最適化された、オールフラッシュのエンドツーエンドの NVMe および NVMe ストレージ・アレイです。ティア 0 およびティア 1 アプリケーションにブロック・ストレージを提供するように設計されています。
  • FlashArray//C:ティア 2 アプリケーション向けに容量が最適化されたオールフラッシュ NVMe ストレージ・アレイです。

これらのオールフラッシュアレイ(AFA)は、クラウドライクなアプリケーション統合と優れた俊敏性によってストレージの概念を変え、ITとビジネスの変革を促進させます。ピュア・ストレージは、最新の ガートナー「マジック・クアドラント」および「クリティカル・ケイパビリティ」レポートにおいて、ソリッド・ステート・アレイ(SSA)部門のリーダーに位置付けられています。

こちらの資料もご覧ください!

02/2026
SQL Server Workloads on Nutanix with Pure Storage
This reference architecture provides validated guidance for deploying SQL Server databases on Nutanix AHV with Everpure FlashArray as external block storage.
リファレンス・アーキテクチャ
14 pages

関連リソースとイベント

動画
動画:エンタープライズ・データ・クラウドのメリット

会長兼 CEO のチャーリー・ジャンカルロが、ストレージ管理からデータ管理へのシフトこそが未来である理由を解説します。統合により、エンタープライズ IT の運用管理がいかに変わるかがわかります。

視聴する
リソース
従来のストレージは未来を支えません。

近代的なワークロードには、AI 対応の高速性、セキュリティ、拡張性が求められます。スタックの準備はできていますか?

現行のサイバー対策を評価する
Pure360 デモ
ピュア・ストレージを探索、体験、学習できます。

ピュア・ストレージの製品や機能をご紹介するオンデマンド動画/デモ付き動画をご用意しています。是非ご利用ください!

デモ動画を見る
ソート・リーダーシップ
イノベーション競争

ストレージ技術革新の最前線に立つ業界リーダーによる最新のインサイトと展望。

詳しく見る
このブラウザは現在サポートされていません。

古いブラウザには、セキュリティ・リスクが存在する場合があります。ピュア・ストレージの Web サイトをより快適にご利用いただけるよう、最新のブラウザにアップデートしてください。

Personalize for Me
Steps Complete!
1
2
3
Personalize your Everpure experience
Select a challenge, or skip and build your own use case.
ニーズの変化に対応する仮想化戦略

あらゆるニーズに応えるストレージの選択肢

あらゆる規模の AI を支援

データ・パイプライン、トレーニング、推論に最適な高性能ストレージ

徹底したデータ損失対策

サイバー・レジリエンス・ソリューションがリスクを低減

クラウド運用コストを削減

Azure、AWS、プライベート・クラウドを支える高コスト効率のストレージ

アプリとデータベースを高速化

アプリケーションの性能を高める低レイテンシ―のストレージ

省電力・省スペースのデータセンター

リソース消費効率の高いストレージが、データセンターを高効率化

Confirm your outcome priorities
Your scenario prioritizes the selected outcomes. You can modify or choose next to confirm.
Primary
Reduce My Storage Costs
Lower hardware and operational spend.
Primary
Strengthen Cyber Resilience
Detect, protect against, and recover from ransomware.
Primary
Simplify Governance and Compliance
Easy-to-use policy rules, settings, and templates.
Primary
Deliver Workflow Automation
Eliminate error-prone manual tasks.
Primary
Use Less Power and Space
Smaller footprint, lower power consumption.
Primary
Boost Performance and Scale
Predictability and low latency at any size.
What’s your role and industry?
We've inferred your role based on your scenario. Modify or confirm and select your industry.
Select your industry
Financial services
Government
Healthcare
Education
Telecommunications
Automotive
Hyperscaler
Electronic design automation
Retail
Service provider
Transportation
Which team are you on?
Technical leadership team
Defines the strategy and the decision making process
Infrastructure and Ops team
Manages IT infrastructure operations and the technical evaluations
Business leadership team
Responsible for achieving business outcomes
Security team
Owns the policies for security, incident management, and recovery
Application team
Owns the business applications and application SLAs
Describe your ideal environment
Tell us about your infrastructure and workload needs. We chose a few based on your scenario.
Select your preferred deployment
Hosted
Dedicated off-prem
On-prem
Your data center + edge
Public cloud
Public cloud only
Hybrid
Mix of on-prem and cloud
Select the workloads you need
Databases
Oracle, SQL Server, SAP HANA, open-source

Key benefits:

  • Instant, space-efficient snapshots

  • Near-zero-RPO protection and rapid restore

  • Consistent, low-latency performance

 

AI/ML and analytics
Training, inference, data lakes, HPC

Key benefits:

  • Predictable throughput for faster training and ingest

  • One data layer for pipelines from ingest to serve

  • Optimized GPU utilization and scale
Data protection and recovery
Backups, disaster recovery, and ransomware-safe restore

Key benefits:

  • Immutable snapshots and isolated recovery points

  • Clean, rapid restore with SafeMode™

  • Detection and policy-driven response

 

Containers and Kubernetes
Kubernetes, containers, microservices

Key benefits:

  • Reliable, persistent volumes for stateful apps

  • Fast, space-efficient clones for CI/CD

  • Multi-cloud portability and consistent ops
Cloud
AWS, Azure

Key benefits:

  • Consistent data services across clouds

  • Simple mobility for apps and datasets

  • Flexible, pay-as-you-use economics

 

Virtualization
VMs, vSphere, VCF, vSAN replacement

Key benefits:

  • Higher VM density with predictable latency

  • Non-disruptive, always-on upgrades

  • Fast ransomware recovery with SafeMode™

 

Data storage
Block, file, and object

Key benefits:

  • Consolidate workloads on one platform

  • Unified services, policy, and governance

  • Eliminate silos and redundant copies

 

What other vendors are you considering or using?
Thinking...
Your personalized, guided path
Get started with resources based on your selections.