Pure1 は、Pure1 Meta の活用によって高レベルなデータ可用性と性能を保証する、業界屈指の AI 駆動型 SaaS プラットフォームです。オンプレミスの FlashArray、FlashBlade、パブリック・クラウドで稼働する Pure Cloud Block Store、Portworx Kubernetes ストレージ・プラットフォーム、VMware 環境など、あらゆるデータサービス・プラットフォームを Pure1 で管理できます。
Pure1 Meta は、コールホーム・データを受信すると同時に、テレメトリ・データの収集と分析を開始します。Pure1 を介して、性能、ストレージ容量、プランニング、レポート作成など、分析やサービスの諸機能にアクセスできます。
Pure1 は、時間や場所、デバイスを問わずアクセス可能です。iOS や Android のモバイル・デバイスからのアクセスもサポートされています。アラートやサポート・ケース、データ・サービスの詳細を容易に確認できます。
概況を示すダッシュボードでは、ストレージ全体のステータスに加えて、性能、ストレージ容量、レプリケーションのステータス、コンポーネントの健全性など、アプライアンス・レベルの詳細情報を容易に確認できます。
また、性能やストレージ容量、データのレジリエンス、サステナビリティ、監査ログ、サブスクリプション、アセット管理などの情報のレポーティング機能により、情報共有を容易にします。
ランサムウェア攻撃をはじめとする脅威からデータがどの程度保護されているかをアセスメントで確認できます。ストレージ・フリート全体の SafeMode、レプリケーション、スナップショットのステータスが示されます。さらに、強力なプランニング・ツールを備えており、ニーズに応じたスナップショット・ポリシーを容易に設定できます。また、インテリジェントな異常検知機能が、インシデントからの速やかな復旧を可能にします。
Pure1 は、将来のアプリケーションのプランニングおよび、ストレージの長期的な動作状況の分析を可能にします。これらのデータを活用することで、単一の仮想マシンやコンテナに至るまで、データセンターを包括的に可視化できます。
VMware 環境全体でエンドツーエンドの性能と容量を可視化
Pure1 VM Analytics は、VMware インフラストラクチャの監視、トラブルシューティング、拡張計画などのために、既に何千もの企業に利用されています。今では、Portworx を使ったコンテナ・インフラストラクチャを使用している組織も同じケイパビリティを持っています。
Portworx クラスタの現在および過去の性能・容量
あらゆる vCenter やデータセンター、およびそれらデータセンター内の階層を VM Analytics で一元管理できます。これにより、ピュア・ストレージのアプライアンスとそのボリューム、接続されているホスト、各 VM の vDisk や vVol などの概要を容易に把握できます。これら全ての性能と容量に加え、ホストや VM の CPU、メモリ、その他の主要な性能指標を追跡できます。
Portworx では、ノードやストレージ・エンティティなど、全てのリソースを確認できます。Kubernetes のどのアプリケーションが特定のストレージ・レイヤーにマッピングされているかを簡単に確認できます。
性能の問題が VMware や Portworx 環境に影響を与えているかどうかを判断するためのシンプルで分かりやすい方法を提供し、問題の場所を正確に特定します。
VM、コンテナ、アプリケーション、データストアなど、あらゆるレベルの容量の詳細を示す包括的なビューを提供します。使用容量をバイト数やパーセンテージで確認できます。最も重要なのは、使用容量の割合を調べて、VM やコンテナの容量が特定の期間にどれだけ変化したかを把握できることです。
この情報を Workload Planner で利用し、成長や統合のための詳細なプランニングに役立てることができます。
Pure1 は、ピュア・ストレージの世界中のインストール・ベースから得られる分析データを活用し、ハードウェアの劣化、ソフトウェアの欠陥、インフラ環境の問題など、潜在的な課題を素早く検知します。
問題を特定するとアラートを発行し、サポート・ケースをオープンします。迅速かつプロアクティブな対応により、70% 以上の問題を事前に解決。計画外のダウンタイムも防いでいます。また、高度に拡張可能なエンジンを備えた Pure1 が異常な行動を監視し、ランサムウェア攻撃の兆候を検知します。
Pure1 は、ピュア・ストレージのデータ・サービス・プラットフォームを最大限に活用できるように設計されています。ハードウェアやソフトウェアのアップグレード、新しいアプリケーションの導入、データ移行など、さまざまなシナリオの詳細なプランニングに利用できます。準備状況を確認したうえでアップグレードのスケジュール調整も行うことができます。