コスパ重視の最適化を妥協なしで
FlashArray ファミリーのモデル FlashArray//C は、汎用ワークロードもエンタープライズグレードの機能でサポートすることを目的に開発されました。99.999% の可用性、明解なアップグレード・パス、データ・インプレイスの無停止アップグレードを可能にします。
Enterprise grade for every tier
エンタープライズグレードの信頼性と予測可能な性能で、あらゆるワークロードをサポートできます。汎用ワークロードについても、妥協する必要はありません。
FlashArray ファミリーのモデル FlashArray//C は、汎用ワークロードもエンタープライズグレードの機能でサポートすることを目的に開発されました。99.999% の可用性、明解なアップグレード・パス、データ・インプレイスの無停止アップグレードを可能にします。
FlashArray//C は、シンプルさ、エンタープライズグレードのレジリエンスと性能を、統合されたデータプレーンで提供。コスパ重視の、しかも妥協のないオールフラッシュ・ストレージを実現しています。
FlashArray//C は、Purity OS を搭載した FlashArray ファミリーと同様のデータ・サービスと堅牢な基盤を提供します。
DirectFlash モジュール(DFM)は、ハイブリッド・ストレージ・メディアや汎用ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)では達成不可能なレベルの省スペース/省エネを実現します。
FlashArray のブロック、ファイル、オブジェクトを統合したユニークなアーキテクチャは、あらゆるプロトコルをネイティブでサポートします。ファイル・サービスでは、レジリエンスやデータ・サービスなど、ブロック・ストレージと同等の機能を活用できます。
膨大なデータが存在する集約されたストレージ・リソースの中核となる構成要素として、シンプルさは人的な介入の軽減を意味し、さらに、脆弱性の低減につながります。データ保護機能はシンプルで、別途ライセンスを購入する必要はありません。セキュリティ機能は、設定不要で自動的に有効化されるため、設定ミスによるリスクも防止できます。
FlashArray//C R5 の仕様
FlashArray//C R5 の仕様
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
3U~9U
3U:1631~1831 ワット(通常ピーク)
200~240 ボルト(入力電圧範囲)
98.3~280.1 lbs(44.6~127 kg)(満載時)
シャーシ:5.12”~15.75” x 18.94” x 29.72”
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
3U~6U
3U:1411~1665 ワット(通常ピーク)
200~240 ボルト(入力電圧範囲)
98.3~189.2 lbs(44.6~85.8 kg)(満載時)
シャーシ:5.12”~15.75” x 18.94” x 29.72”
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
3U
1185~1405 ワット (通常ピーク)
200~240 ボルト(入力電圧範囲)
98.3 lbs(44.6 Kg)(満載時)
シャーシ:5.12” x 15.75” x 29.72”
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
3U
720~888 ワット(通常ピーク)
100~127 ボルト(入力電圧範囲)
200~240 ボルト(入力電圧範囲)
90.9 lbs(41.2 kg)(満載時)
シャーシ:5.12” x 18.94” x 29.72”(約 130 mm x 481 mm x 755 mm)
実効容量には、HA、RAID、メタデータ・オーバーヘッド、GB から GiB への変換を想定しており、常時オンのインライン重複排除、圧縮および、パターン削除によるデータ削減効果が含まれています。平均データ削減率は 5:1 で計算されており、シン・プロビジョニングは含まれていません。
製品ラベルの物理容量を使用して計算されています。
3U
685~783 ワット (通常ピーク)
200~240 ボルト(入力電圧範囲)
90.9 lbs(41.2 kg)(満載時)
シャーシ:5.12” x 18.94” x 29.72”(約 130 mm x 481 mm x 755 mm)
企業の規模にかかわらず、ローカル・ストレージ・ソリューションの導入では、コスト、容量、性能の絶妙なバランスが求められます。コストパフォーマンス重視のストレージは、容量あたりのコスト($/GB)に最適化されたデータ・ストレージです。コストパフォーマンス重視のストレージ・ソリューションは、重要な運用ワークロード、仮想マシン、バックアップ、ファイル、コンテナ化されたアプリケーション、テスト/開発環境に対応するように設計されています。
コストパフォーマンス重視のストレージ・ソリューションを導入するメリットには、次のようなものがあります。
コストパフォーマンス重視のストレージは、次のような用途に最適です。
クアッドレベル・セル(QLC)フラッシュは、高キャパシティの NAND型メモリテクノロジーを採用し、ハード・ディスク・ドライブ(HDD)と同等以上のテラバイト単価を可能にします。
QLC フラッシュは、NAND 型フラッシュ・デバイス内で 1 つのセルに格納できるビット数を多くしようとする長年にわたる傾向の最新形です。テクノロジーの進化の概要:
「FlashArray//X と //C の間でデータのワークロードを柔軟に移動できるのは、大きな強みです。法的要件やお客さまのニーズが変化しても、目的のジョブに適合するアレイを使ってデータ処理を最適化できます。」
「ピュア・ストレージの導入によって AC ミランのメディア・ハウスのモダナイズが実現し、複数のプラットフォームで従来の 10 倍のスピードでコンテンツを提供できるようになりました。このプロジェクトの成功により、AC ミランは、メディア企業への進化に向けて新たな一歩を踏み出しています。」
セルフサービス環境でピュア・ストレージ FlashArray//C の管理を体験できます。スナップショット、レプリケーション、VMware の統合などの高度な機能をテストドライブでお試しください。
FlashArray//C 関連のリソース
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