真のアクティブ/アクティブ
ストレッチクラスタ

ピュア・ストレージはエンタープライズストレージの水準を引き上げています。Purity ActiveClusterは、シンプルなアクティブ/アクティブのクラスタを標準装備することにより、事業継続性の確保と確実なディザスタリカバリの実現のためのコストと複雑さを排除します。

ゼロRTO、ゼロRPO、第3のサイト不要

データセンター内、メトロエリアに同期的に、あるいは、3データセンター構成においてアクティブ/アクティブで非同期に、ゼロRTO/RPOを実現します。Pure1™ Cloud Mediatorにより、メディエーションのための第3のサイトが不要となります。設定も簡単で、わずか数分で完了します。

ACTIVECLUSTERなら
追加コストなしで
災害対策が全自動

ピュア・ストレージが誇るのは 99.9999%の可用性だけではありません。災害レベルでも止まらないインフラを追加コストなしで簡単に実現します。

ESG:透過性と簡易性のActiveCluster

マーケットインテリジェンス企業であるESGは、ActiveClusterを一連の事業継続性テストを通じて評価しました。「Purity ActiveClusterは、事業継続性を確保しようとする際のコストと複雑さという障壁を取り除きました。シンプルでコスト効率がよく、あらゆる組織で利用可能です。IT管理者に安心感を与えます。」


ActiveClusterとは?

ピュア・ストレージのActiveClusterは、完全に対称なアクティブ/アクティブの双方向レプリケーションのためのソリューションです。ゼロRPOの同期レプリケーションと透過性のある自動フェイルオーバーを提供します。ActiveClusterは、クラスタ化されたアレイと複数サイトのホストを柔軟なアクティブ/アクティブのデータセンター構成で使用できるようにします。一方、アクティブ/アクティブの非同期レプリケーションは、遠距離のディザスタリカバリのためのインテリジェントな非同期レプリケーションを提供します。

Business Continuity for Clustered Apps

同期レプリケーション

書き込みはアレイ間で同期を取り、双方のアレイのNVRAMで保護された後、ホストの確認が行われます。

対称アクティブ/アクティブ

ホストからアレイへのサイトの認識機能(オプション)を使用して、ミラーの両側で同じボリュームへの書き込みを行います。

透過的
フェイルオーバー

自動再同期とリカバリが、アレイ間、サイト間の自動・無停止フェイルオーバーを可能にしています。

追加購入不要

第3のサイトの構築、ハードウェアの追加、ソフトウェアライセンス購入の必要はありません。Purityアップグレードはシンプルで無停止です。


エリア外の保護とDRを組み込み

アクティブ/アクティブ非同期レプリケーションは、インテリジェントなレプリケーション技術により、エリア外のディザスタリカバリにおいて堅牢な保護機能を提供します。どの ActiveCluster サイトがオンラインであるかに関係なく、ActiveClusterアレイのいずれかがオフラインになった場合でもディザスタリカバリRPOを維持します。ソースアレイまたはレプリケーションリンクのいずれかの喪失は、非同期レプリケーションに対して透過的です。


最適化されたパフォーマンス、常にアクセス可能

ActiveClusterは、ホストが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、アレイの優先設定を使用します。これにより、ホストからの書き込みはアレイ間で同期してレプリケートされるために1回の往復のみを使用し、読み取りは常にローカルパスによって処理されます。

アクティブ/アクティブは
ActiveClusterの基本です

同期および非同期レプリケーションのためのマルチサイト、アクティブ/アクティブの設計は、Purity ActiveClusterの手間いらずな使い勝手の基礎となっています。アクティブ/パッシブの実装とは異なり、ActiveClusterは2つのサイトからの同一のボリュームに対するI/Oを同時に処理します。サイトへのVMやデータベースインスタンスの親和性を管理する複雑さはなく、アプリケーションの遅延はローカルの読み取りにより最適化されます。

管理は簡単、自動で同期

ActiveClusterストレッチクラスタの管理は、単一アレイの管理と同じくらい簡単です。どちらのアレイからでもスナップショットとクローンの実行が可能で、ボリュームとスナップショットは、両方のアレイで同期します。フェイルオーバーは透過的で、アレイは自動的に再同期します。

ActiveCluster Stretch Cluster for Business Continuity

起動は 4 ステップ

ストレッチクラスタの導入は、通常、お客様にとってはやっかいな代物になりえます。競合他社のマニュアルは800ページ~1300ページを超えるものがあり、ページ数だけで圧倒されてしまいます。このような状況からは解放されるべきです。ActiveClusterの設定はわずか4ステップ。数分で起動できます。

簡単設定!Purity ActiveCluster

設定はほんの数分で完了します。7分の動画で設定プロセスを解説しています。ご覧ください。

Purityを基礎としています

ActiveClusterは、Purityに標準装備されたシンプルなデータ削減対応のスナップショットとレプリケーションを活用し、エンタープライズ向けメインストリームのための同期レプリケーションとメトロストレッチクラスタを提供します。アクティブ/アクティブ非同期レプリケーションは、グローバルな保護とディザスタリカバリのためのインテリジェントなレプリケーションを提供します。

Cloud Mediatorが可能にする
安全なフェイルオーバー

Purity ActiveClusterは、SaaSベースのクォーラム監視を行う Pure1 Cloud Mediatorを使用しています。お客様が管理する第3のサイトは必要ありません。フェイルオーバーは、自動的、透過的、安全に、ホストの標準的なタイムアウトの範囲内で行われます。Cloud Mediatorは、あるアレイに障害が発生した場合に、ホストが他のアレイ上のデータに簡単にアクセスできるようにします。

SaaSライクな
シンプル管理

オンサイトでのインストール、構成、サポート、ハードウェアやソフトウェアの保守、セキュリティパッチの適用はありません。

自動の
第3のサイト

統合されたクラウドベースのメディエータは独立した障害ドメインであり、人為的ミスの影響を受けません。

自動構成

ActiveCluster用に構成されたアレイは、Pure1 Cloud Mediatorに自動接続し、それを使用します。

メディエーションはパッシブで

通常の同期レプリケーションでは、メディエータへの継続的なアクセスは必要ありません。


ActiveCluster
障害時の挙動

アレイの通信が切断された場合、双方のアレイがI/Oを一時停止し、メディエータに対してクエリを行います。メディエータが最初に受けたクエリを発したアレイは、同期レプリケートされたポッドをオンラインに保ちます。2番目のアレイは、スプリットブレインを防止するために、同期レプリケートされたボリュームに対するI/O処理を停止する必要があります。全部の処理が標準的なホストI/Oタイムアウト内で発生するため、アプリケーション側からは単なる一時停止程度のインパクトですみ、I/Oの再開ができます。

ゲームチェンジャー

ピュア・ストレージは2017年度IDC MarketScapeにおいリーダーに位置づけられました。その理由とは?
追加料金なしでストレッチクラスタを提供できる唯一のエンタープライズストレージベンダーとして、ピュア・ストレージが描く戦略とは?詳しくはレポートをご覧ください。

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