安心のデータレプリケーション

Purity Protectはデータの安全を維持します。Purity ActiveClusterによる事業継続性から、マルチサイトのデータレプリケーション、スペース効率のよいローカルおよびリモートスナップショットまで、すべてエンドツーエンドの保護ポリシーによって自動化されています。柔軟なデータ保護が、安心の運用を可能にします。

Purity ActiveClusterが可能にする
事業継続性

Purity//FA 5には、事業継続性確保のための機能がネイティブに組み込まれています。ハードウェアを追加することなく、ラック、データセンター、メトロエリア間における一段階上の可用性を、手軽に、手頃な価格で実現できます。ActiveClusterは、Purity Protectのレプリケーションとスナップショット機能が支えています。設定に要する時間はわずか数分。安心のストレージを提供します。

データレプリケーションにより、新たなレベルのデータ可用性を実現

FLASHBLADE™ で
迅速なリストア

成長が見込まれるデータ駆動型経済では、バックアップ/リストア、テスト/開発、近代的なデータ分析AIなど、幅広いワークロードに対して、迅速かつシンプルに設計されたデータプラットフォームが必要です。ピュア・ストレージは、まさにそのデータプラットフォームを提供します。

Flashbladeが可能にするエンタープライズ向けデータリカバリ

スナップショットは即座に作成、制限なし

Purity Protectのスナップショットは、高速で容量の使用効率に優れており、FlashArrayのパフォーマンスに影響を与えません。柔軟なリカバリと スナップショットが、データ保護を容易にします。

柔軟な
スナップショット

ローカルまたはリモートのFlashArrayの任意のボリュームにデータスナップショットを作成

マウスをクリックするだけで、ローカルまたはリモートのFlashArrayまたはNFSターゲットに、任意のボリュームを対象にスナップショットを作成できます。事前の計画や予約は不要で、パフォーマンスへの影響もありません。

常にフル性能

フル装備のデータスナップショット機能。マウント、読み取り、書き込み、スナップショットの再作成。

FlashArrayでは、すべてのボリュームが仮想化され、独立しています。そのため、マウント、読み取り、書き込み、そしてスナップショットの再作成における制限やパフォーマンスの低下はありません。

完全かつ高効率

データスナップショットはクローンと同様に機能し、重複排除と圧縮により、データ転送量を最小限に抑えます。

スナップショットとクローンのいずれかを選択する必要はありません。しかし、フラッシュアレイではすべてのスナップショットがフルクローンのように機能し、常にシンで重複排除され、かつ圧縮されています。

柔軟なリカバリ

場所を問わずデータリカバリが可能

アレイのほかのボリュームまたはスナップショットから、任意のボリュームを即座にリカバリできます。万が一の場合は、元の状態のスナップショットに自動的にフェイルバックします。


非同期レプリケーションと
スナップショットの合わせ技

Purity ActiveClusterを強力に支えます。定期的な差分更新により短いRPOを実現し、ポイントインタイムのスナップショットが複数ある中から選択して即座にリカバリすることで、RTOをゼロにします。これらの機能はすべて標準搭載されています。レプリケーションアプライアンスの追加は不要です。FlashArrayのモデルや構成は、柔軟に組み合わせることができます。

簡単設定

設定は簡単な3つの手順で完了します。プロフェッショナルサービスは不要です。保護ポリシー、PurityのGUI、CLIにより、簡素化されたレプリケーション管理を提供します。

最適化された
データ削減

ディザスタリカバリでは、重複排除と圧縮によりデータ転送量を最小限に抑えます。パフォーマンスの低下、データの増加、複雑性の増幅はありません。

ゼロRTOの
迅速なリカバリ

任意のレプリカをアクティブなLUNとして即座にエクスポートできます。データをコピーする必要はありません。アプリケーションを迅速にオンラインに復帰させることができます。

マルチサイト
レプリケーション

1対多、 多対1、または 多対多 のレプリケーションが可能で、柔軟性に優れています。データ共有、バックアップの統合管理、ディザスタリカバリに利用します。


自動化された保護ポリシー

Purity Protectの保護ポリシーでは、Purity ActiveClusterの展開とリモートのレプリケーション、ローカルのスナップショットの操作をピュア・ストレージのGUIから実行できます。

Purity Protect保護ポリシー

柔軟な保護グループ

一定時点の、共通の保護構成をもつ保護グループ単位で保護を行います。保護グループは、Pure Storage GUI、またはCLIで容易に定義することができます。ボリューム、ホスト、ホストグループなど、複数のオブジェクトをグループ化することで、一貫した保護を実行します。

可変的な保持の自動化

ローカルのスナップショットとリモートのレプリカに対して、作成の頻度と保持期間をそれぞれ設定できます。ローカルとリモートの多数のスナップショットは、時間の経過とともに保存される数が自動的に少なくなり、期限が切れたスナップショットは自動削除されます。

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「ピュア・ストレージのFlashArrayにデータを保存していると思うと、安眠できるようになりました。」
Workday社
シニアマネージャーSasha Kipervarg氏
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「Pureを導入して柔軟性が格段に高まりました。その結果、ビジネスにとってより重要な価値の創造に注力できるようになりました。」
Lifescript社
CTO Jack Hogan氏
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「新しくアプリケーションを展開する際に、ストレージのことを心配する必要がなくなりました。」
Red Hawk Casino社
情報技術部門副社長Matthew Morgan氏

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