サービスとしての
コンテナストレージ

スケールアウト型マイクロサービスアプリケーションをオンデマンドで構築・展開します。Pure Service Orchestratorは、コンテナのためのSTaaS(Storage as a Service)を提供します。パブリッククラウドの持つ俊敏性と、オンプレミスのインフラストラクチャが持つ信頼性とセキュリティにより開発部門を支援します。

Pure Service Orchestrator で
効率アップ

コンテナのメリットをミッションクリティカルな永続アプリケーションにまで拡張することで、アプリケーション配信までの時間を短縮し、開発者のニーズに応えます。ピュア・ストレージのもつオールフラッシュの高速性、実証された信頼性、リッチデータサービスにより、コンテナにエンタープライズクラスの永続的な STaaS(Storage as a Service)を提供します。


コンテナのための永続ストレージを
簡単に、オンデマンドで

コンテナ化されたアプリケーション環境は流動性が高く、急速に拡張します。これに対応するには、ピュア・ストレージの高速で柔軟なストレージソリューション、Pure Service Orchestratorのスマートプロビジョニング、柔軟なスケーリング、透過的なリカバリ機能が必要です。

スマートプロビジョニング

Pure Service Orchestratorは、パフォーマンスの負荷、アレイの容量と健全性ステータス、ポリシータグなどの複数の要素を評価することによって、各ストレージ要求に対して最適なプロビジョニングの決定をリアルタイムに、自動的に行います。

柔軟なスケーリング

FlashArrayとFlashBlade™を単一の共有インフラストラクチャに統合し、必要に応じてファイルとブロックをサポートします。Pure Service Orchestratorにより、新しいアレイを簡単に追加できるため、ビジネスの成長に合わせた柔軟な拡張が可能になります。

透過的なリカバリ

サービスの堅牢性を維持するために、Pure Service Orchestratorは自己修復機能を備えています。ノードの障害、アレイのパフォーマンス制限、ディスク容量などの問題によるデータの破壊を防ぎます。

拡大するコンテナの必要性

コンテナは軽量でコンパクト、そして柔軟です。アプリケーションのランタイムをインフラストラクチャから切り離すことは、アプリケーションのモジュール性と拡張性のため、ひいてはクラウドモデルITのために欠かせない要素です。IDC社は、2021年までに、クラウドプラットフォーム上のアプリケーション開発の大部分がマイクロサービスとコンテナを使用すると予測しています。

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クラウドモデルのストレージオーケストレーションとプロビジョニング ― オンプロミスで

Pure Service Orchestratorは、Docker、Kubernetes、Mesosphereなどのコンテナオーケストレーションフレームワークとシームレスに統合され、コンテナ環境におけるコントロールプレーンの仮想化レイヤーとしても機能します。したがって、開発者は、デバイスとしてのストレージから、サービスとしてのストレージ(STaaS)の利用に移行することができます。


主流となる
コンテナストレージ

Pure Service Orchestratorでは、コンテナの永続ストレージの問題を解決し、ストレージの拡張を容易にしました。動画で解説しています。


コンテナだけではありません

ピュア・ストレージの共有型高速ストレージインフラストラクチャは、コンテナ化された永続的アプリケーションとともに、既存のスケールアップおよび仮想化アプリケーションをサポートします。これまでにない高度な統合が可能になります。


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「Dockerの統合はシームレスなので、私たちの開発部門はコンテナベースの永続アプリケーションを容易に構築し、展開することができます。また、Pure Service Orchestratorは、ポリシーに基づいてステートフルなコンテナをオンデマンドでプロビジョニングします。これにより、開発部門の作業効率がさらにアップします。ピュア・ストレージの共有型高速ストレージは、同社の他の製品と同様にシンプルです。我々のコンテナ環境のスケーリングに欠かせない要素となるでしょう。」

DevOps リードエンジニア Don Bauer 氏
Franklin American Mortgage 社

コンテナを超えて
PaaS へ

開発者の多くは、サービスとしてのコンテナをさらに進化させた、オンプロミスのPaaSを必要としています。ピュア・ストレージは、Red Hat OpenShiftのリファレンスアーキテクチャによってこれを実現しました。さらに、Pure ES2(Evergreen Storage Service)によって、クラウドアーキテクチャだけでなくクラウド消費モデルを備えた真のクラウド体験を提供します。

参考資料

Pure Service Orchestratorについての詳しい資料を公開しています。KubernetesとDockerの導入と運用に関するホワイトペーパーも用意しました。ご一読ください。


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