データ・バックアップ

データ・バックアップ/リストアの課題を解決

ピュア・ストレージのバックアップ・アーキテクチャは、データのバックアップとリストアをタイミングを逃さず確実に実行し、バックアップ・アプライアンスをはじめとするデータ・サイロのデータを全て集約するのに十分な容量と高速性を提供します。

データの高速リストア

FlashBlade® システムの高速リストアは、既存のバックアップ・ソフトウェアの変更を必要とせず、データのリストア速度を劇的に向上させます。

データ・バックアップとリカバリの信頼性を高める

従来のバックアップ専用アプライアンスでは、データ保護の SLA を満たすことはできません。FlashBlade による高速リストアは、本番およびテスト・開発ワークロードにおいて、最大 270 TB/時のデータ・リカバリ性能を発揮します。

バックアップでランサムウェア被害を最小化

機会損失、生産性の低下、顧客の信頼の喪失。貴重なビジネスをランサムウェア攻撃の標的にするわけにはいきません。FlashBlade と SafeMode™ スナップショットが、ランサムウェア被害を最小化します。

業界有数のパートナーとの連携による確実高速なリストア

FlashBlade の高速リストアは、さまざまなバックアップ・ソフトウェア・ベンダーによる広範なデータ保護アーキテクチャと連携します。既存のバックアップ製品の置き換えや運用方法の変更は不要です。

マルチプロトコル・サポート

FlashBlade に SMB(Server Message Block)のネイティブ・サポートが加わり、バックアップがさらに高速化・効率化しました。高性能な Windows アプリケーションを実現し、より広範なユース・ケースに対応します。

モダン・バックアップ

バックアップおよびリカバリ環境にオールフラッシュのプライマリ・ストレージのメリットをもたらします。Cohesity® 搭載の Pure FlashRecover™ を使用することで、ネイティブ・クラウドの統合といった最新のニーズに対応します。

バックアップとリストアとは

 バックアップとリストアは、停電、サイバー攻撃、またはその他の中断後にデータをリストアできるように、定期的にデータをコピーするプロセスが主体となっています。スナップショットからミラーリングまで、ビジネスが目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)を満たすための多くの方法があります。

よくある質問:

1. 目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)

データとアプリケーションをどのようにバックアップするかが極めて重要です。RTOとRPOを満たすために役立つディザスタ・リカバリ戦略を見つけることです。以下のとおりです。

  • RTO:アプリケーションや業務を支えるデータへのアクセスが失われることを許容できる最大の時間。どれくらいの時間で復旧することを目指すかの指針であり、これにより、どれだけ早急にシステムをリカバリする必要があるのかを決定する。 

  • RPO:損失が許容されるデータの最大量を表す。いつ時点のデータを復旧させるかの目安であり、これにより、バックアップを行う頻度を決定する。

2. バックアップ・リストア戦略

一般的なバックアップ手法の例を以下に示します。

  • フルイメージ・バックアップ:データの完全なイメージをバックアップし、すぐにロールバックできるリストア・ポイントを作成する。完全なバックアップを行うため保存に時間がかかる。

  • 差分バックアップ:完全なバックアップを最後に実施した以降の全ての変更をバックアップする。リストアに必要なファイルは 2 つのみ:最後のフルイメージ・バックアップと、それ以降の差分バックアップ。 

  • 増分バックアップ:最後のフルイメージ・リストア・ポイント以降の変更を増分バックアップする。一連の増分バックアップの後、フルイメージ・バックアップでサイクルが完了する。リストアは、最後のフルイメージ・バックアップから始まり、その後、対象の RPO までの増分バックアップが行われる。 

  • リアルタイム・バックアップ:継続的バックアップとも呼ばれるこの方法では、データに対する全ての変更を別のストレージ・デバイスに即座にコピーする。最もきめ細かく、かつ包括的なバックアップを提供する。

3. ランサムウェア攻撃からバックアップを守るには

スナップショットの頻繁な使用や、その他のデータ保護策を活用したファイルのバックアップ、ランサムウェア攻撃への一般的な対策です。しかし、攻撃者は身代金を回収するために、バックアップを標的にする場合も少なくありません。バックアップを攻撃者から守る方法としては、管理者の認証情報が漏洩してもデータの削除や変更ができない不変的なスナップショットを使用することが挙げられます。FlashBlade の SafeMode スナップショットを使用することで、このような重大な脆弱性に対処する方法をご紹介します。

多くの称賛をいただいています

ピュア・ストレージは、あらゆる業界の先進的なお客様に選ばれています。

「バックアップというより、データ保護と呼ぶのがふさわしいと思います。本番システム用に導入した FlashBlade は、バックアップやリストア以上のケイパビリティを提供しています。」

ドミノ・ピザ社 グローバル・インフラ・EIS 部門 VP
Dan Djuric 氏

「ピュア・ストレージ製品への投資は、短期的な価値のみならず、長期的な価値を市民サービスにもたらします。」

ニューオーリンズ市 CIO
Kimberly LaGrue 氏

パートナー連携

Cohesity® 搭載の Pure FlashRecover™ で、迅速なリカバリ、ランサムウェア攻撃からの保護、データの再利用を大規模に実現します。

800-379-7873 +44 20 3870 2633 +43 720882474 +32 (0) 7 84 80 560 +33 9 75 18 86 78 +49 89 12089 253 +353 1 485 4307 +39 02 9475 9422 +31 (0) 20 201 49 65 +46-101 38 93 22 +45 2856 6610 +47 2195 4481 +351 210 006 108 +966112118066 +27 87551 7857 +34 51 889 8963 +41 31 52 80 624 +90 850 390 21 64 +971 4 5513176 +7 916 716 7308 +65 3158 0960 +603 2298 7123 +66 (0) 2624 0641 +84 43267 3630 +62 21235 84628 +852 3750 7835 +82 2 6001-3330 +886 2 8729 2111 +61 1800 983 289 +64 21 536 736 +55 11 2655-7370 +52 55 9171-1375 +56 2 2368-4581 +57 1 383-2387
Your Browser Is No Longer Supported!

Older browsers often represent security risks. In order to deliver the best possible experience when using our site, please update to any of these latest browsers.