簡素化、集約、
そして拡張へ

アプリケーションの要求の高まりに対して、ディスクの速度が追いつかない状況下で、オールフラッシュストレージソリューションがますます魅力的になっています。FlashArray//mは、Microsoft SQLデータベースとMicrosoft Exchangeにおけるストレージの複雑さを解消します。そのことにより、お客様のビジネスの加速化、管理の効率化、生産性の向上をもたらします。また、オールフラッシュストレージにSQLアプリケーションを集約することにより、従来のディスク型のアーキテクチャで余儀なくされたストレージのサイロ化を解消することができます。1ミリ秒未満の低遅延、3~5倍のトランザクション処理量、大幅に簡素化された運用管理の提供により、予算の削減も可能です。



高パフォーマンス要求に応える
FlashArray//m

Microsoft SQLデータベースと、Exchangeデータベース可用性グループ(DAG)のパフォーマンスは、ストレージソリューションの速度と耐障害性に大きく左右されます。FlashArray//mは、高速性、俊敏性、信頼性に優れており、パフォーマンスの大幅な向上を実現します。また、99.999%の可用性と、アップグレードや保守時にも100%のパフォーマンスを提供し、ワークロードの集約を容易にします。

簡易性

Microsoft SQL ServerとMicrosoft Exchangeのパフォーマンスを最大限にするには、基盤となるストレージオブジェクトの複雑な構成を行い、ログ、インデックス、データファイル、一時データベース、可用性グループなどのパフォーマンスプロフィールを設定する必要がありました。ピュア・ストレージの導入により、そのような作業は一切不要となります。大規模なLUNを1つ作成し、そこにすべてを登録するだけで 済みます。簡易性を提供します。 

パフォーマンス

ブロックサイズやアライメントの調整は不要です。ピュア・ストレージのブロックサイズ512Bの仮想化アーキテクチャでは、ブロックのアライメントの問題はありません。また、インラインのデータ削減がSQL Server環境でシームレスに機能し、従来のディスクアレイをはるかに凌ぐパフォーマンスにより、SQLデータベースの物理ストレージ要件を3分の1~10分の1に削減します。さらに、メールボックスあたり1IOPSを実現し、拡張の可能性を高めます。

コスト削減

Pure Storageのオールフラッシュソリューションは、データベースとビジネスを加速させます。SQL Serverのライセンスの最適化、40,000のメールボックスを3Uで管理、計画的なダウンタイムの回避、ストレージ購入の抑制、さらに、電力消費、冷却費用、設置スペースの削減といったメリットがあります。結果として、大幅なコスト削減が可能となります。

「当社の分析アプリケーションは、ハイエンドのディスクストレージアレイでも対応が困難でした。ピュア・ストレージ製品への移行により、パフォーマンス向上の可能性が高まりました。Microsoft SQL Serverのデータを9分の1に削減できたことは驚きです。」
CIO Jeff Geltz氏
Mattersight社
「ピュア・ストレージ製品の導入以来、非常に大きな違いを実感しています。」
ITディレクターBrent Fletcher氏
Unity Healthcare社
「冷暖房に関しては、従来のディスク型と比較して、Pure Storage FlashArrayの消費電力は約10分の1になっています。収支の向上はもちろんのこと、サステナビリティの目標達成や、二酸化炭素の排出量削減にも寄与しています。」
情報システムマネージャーJustin Ainsworth氏
Sierra Nevada社

Pure Storageおよび「P」のロゴは、Pure Storage, Inc.の商標または登録商標です。他のすべての商標は、それぞれの所有者の登録商標です。

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