優れたワークロード
パフォーマンスを実現するストレージQoS

オールフラッシュストレージの優れた効率性と安定性は、ワークロードの統合に大きな効果をもたらします。Purity QoSにより、混合ワークロードにおいても、常に同様の高パフォーマンスを提供します。

百聞は一見にしかず:動画を見る

ピュア・ストレージのQoSは、常に有効で自動化されています。細かい設定や調整は不要です。自動化されたQoSがどのようにストレージ管理の手間を軽減するかを動画にしてみました。ご覧ください。

確実なサービス

これまでサイロ化していたワークロードを統合することは、近代的な IT 戦略において極めて重要です。365日24時間、ワークロードのパフォーマンスを常に保つことができるストレージソリューションが求められています。この確証が得られない環境では、組織はコストの増加を伴う統合や、システム停止のリスクを甘んじて受け入れることになります。ピュア・ストレージの QoSは確実性を提供します。

さまざまなワークロードに対応する
QoSソリューション

設定不要のAlways-On QoSによりワークロードを自動保護する場合でも、制限値(Limits)によりワークロードを操作する場合でも、ピュア・ストレージの QoSはアプリケーションに対して常に安定したパフォーマンスを維持します。

Always-On QoS

設定や調整は不要です。Always-On QoSがノイジーネイバーを防止します。

QoS Limits(制限機能)

パフォーマンス制限機能により、テナントに安定したエクスペリエンスを提供します。


手間いらずの
Always-On QoS

Always-On QoSは、ノイジーネイバーを効率的に抑制することで、アレイ上でワークロードが適切な量以上のリソースを使用してしまう事態を防ぎます。ワークロードに対する人為的な制限はありませんが、アレイを最大限有効利用することは可能です。ワークロードのパフォーマンスを常に最大に保ちます。


一貫性のある
エクスペリエンス

QoS は、テナントごとに1つのパフォーマンス制限値(MB/s)を設定することで、アレイ上のすべてのテナントに一貫性のあるエクスペリエンスを提供します。テナントが新たに追加された場合でも、一貫性は損なわれません。

保証の仕組みはシンプル

競合他社におけるサービス保護は、さまざまな要因により制約を受けています。パフォーマンスの面で考えると、ディスクベースのアレイは基本的にディスクごとにIOPSの制約を受けます。他社のオールフラッシュアレイは十分な公称レベルのパフォーマンスを提示していますが、メタデータが固定のため、混合ワークロードの実行時や、アレイの容量が限界に達したときに、パフォーマンスが線形的に低下します。競合製品では、QoSの制御は(提供されている場合)複雑で、定期的に調整を行うことは難しいとされていました。ピュア・ストレージがこれらの問題を解決します。

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